◆ほしいものを手に入れる秘訣~魔法の力~

ほしいものを手にいれる秘訣。

例えば、素敵なアロマデュフューザー(オイルランプ)をほしいなと思っていて
それはいくらかな?と調べたり
いつ?どこで?どうやって手にいれようかと考える前に
ほしいー!と強く思うこと。

やり方も大事、そのための行動も大事だけど
その前に「ほしいー!」と不純物なく思うこと。

観る、聞く、感じるをイメージの中で総動員して
ほしいーっ!と素直に想うこと。

そしてそれに執着せず、その想いからパッとはなれてみる。

そうすると本当に手に入るんです。

それに伴う必要な行動は不思議とインスピレーションが湧いたり
目の前にきたりするのでそれに、ただただ打ち込むと現実になります。

ということを、この1年何度も経験しました。

以前、ほしいと強く思ってワクワクしていたオイルランプ。
そんなことを知らないはずの方からサプライズでプレゼントで頂きびっくり。
しかも、願ってイメージしたものと姿形色まで同じでした。
中に入っていたオレンジのオイルまで一致。
うれしすぎました。(ありがとうございます)

「引き寄せ」などとよく言われますが
心の使い方、潜在意識と顕在意識の一致でおこりうるんだな
人の能力って面白いなとまだまだ人体実験中です。

この力をカウンセリングで
クライアントさんが発揮できるように(←書き方がおこがましいけど)
後押しできるように
いや、一緒に魔法力をどんどん上げれるように(←うん、しっくり)
まだまだ実験、体験し検証しサポートしていきたいと思っています。

そうそう、以前リビング用にじゅうたんを購入しました。
ところが数日使ったもののサイズに違和感を感じるようになりました。
私だけでなく夫も同じ感想です。

十分使えるけど、なんとなく部屋のバランスにあわないのです。
もったいないし、これ使おう!と思いましたがなんか気持ち悪さがいなめません。

どうしようか。
そこで浮かんだのが弟と義妹の顔。
そういえば弟、こんなじゅうたんほしいんじゃないかな?

そう思って連絡してみるとビンゴ!
しかも我が家のじゅうたんが義妹の大好きな色でほしいものだったそうです。
彼らが純粋に願っていたものに我が家のじゅうたんがピタッとはまったんだ。
今度はキャッチして贈る側になりました。

おもしろい。
弟と義妹はとても喜んでいました。

約一年前、魔法を使う楽しい勉強をしに沖縄へいきました。

1、魔法を使うために必要なこと
2、魔法を使うために必要なこと

それを実践する年にしよう!そう決めて過ごしてきた今。

魔法は特別な力ではなく誰にも備わっていて
磨くと必ずできるんだ!と思うようになりました。

そして気づいたこと。
それは、ほしいもの、なりたいものを手にいれる魔法力は
自分だけでなく、誰かのほしいものなりたいものにも繋がり
与え与えられの中でこそ魔法は使えるってこと。

私たちは全ての繋がりの中で生きている。
そして人と繋がる前にどれだけ自分と深く繋がれるか、ってことだ。

更に魔法をスムーズに使うためには心に願う純度を高めることは必須。
不純物があると、せっかく持っている魔法の力が発揮できません。

不純物とは、
これまでの経験、知識のみ、や長年の思い込み、トラウマ、などです。

それらがあることをまず自覚することから始めないと
なかなか思うようにいかないんですね。

また人に依存して自分がお留守になっている時も使えないようです。

まだまだ発展途上で使いきれていない魔法力。
更に磨いていきたいと思っています。

そして、これらのステップをカウンセリングで望まれる方は
どんどんお伝えしていきたいと思います。

◆しあわせを否定する癖

悩みや問題がおこっている時には
「早く抜け出したい」「ラクになりたい」と思うのに
解決したり悩みがないとホッとするのもつかの間

こんなに平穏でいいのかな?
何か次に悪いことが起こる前触れかな?
嵐の前の静けさじゃないかな?
と思ってしまう方、結構いらっしゃいます。

私は数十年そんな癖と共に生きてきました。

それは思い込みのお化けです。
真実ではありません。嘘です、ウソ。

ですが、その思い込みお化けが強力で隠れるのが上手で
支配されると本当にそうなってしまいます。

ほんとに悪いことや悩みの種を引き寄せる。
自分から種蒔きに、自らその場へ向いてしまう。
強力です。

思い込みお化けのウソの正体は

・私はしあわせになれない
・私は価値がない
・私なんてだめ
・私は愛されない
・私は孤独・・・など。

思い込みの数々は普段目に見えない自分の内側に潜んでいます。

こんな風に極端ではなくとも
大なり小なり、みんな思い込みは持っているものです。
意識があるのが人間ですから。

そして何が思い込みで、何が真実化もわかってしません。
それは、わかる術(すべ)がないからです。

まして悩みの連鎖に苦しんでいる人なら「私の性格だから」と自分を責めたり
変えれない変わらないものと思っていることが多いです。

そもそも、そのウソの思い込みってどこから来たのでしょう。
生まれたての時にあったの?
・
・
・
ありませんでした。

なら結びでは、そんな「思い込み」に気づき、オバケと距離をおき真実を取り戻し
自分が望み描く世界を自分で作り上げていく術を得ることのできる
アダルトチルドレン回復講座を開講しています(マンツーマンです)

オバケとの付き合い方を学び
得体のしれない正体に翻弄されないようになる学びです。

生き辛い方は生きやすく
しあわせな方は、更に幸せに。

ご興味がある方はお問い合わせ、
もしくは体験へお気軽にお越しください。

◆良いものを人に紹介すること「新たな1歩に繋がります!」

自分が買ってよかったもの、または行けてよかった所
受けてよかったセミナーなど、皆さんは自分が経験してよかったことを
シェアしたり人に紹介されていますか?

それとも、教えたらもったいないと秘密にされますか?

状況やケースにもよると思うのですが
自分が受けてよかったものなどは
基本、必要に応じて伝えたいなと思っています。

随分前になりますが、とあるセミナーに出たとき誘って頂いた方に

「これは類をみないセミナーです!それがわかる人をお誘いしたいと思います」
と言われました。

確かにとても気づきの大きいセミナーで
参加してよかったと思います。

ただ、セミナー終了後
「これは特殊だから家族とか身近な人に言わない方がいいですよ」
と(言うな!の非言語満載で)言われました。

?????

一気に冷めてしまいました。

人の幸せを願ったり、よりよくしていこうというセミナー内容で
他者のしあわせを祈っている方が人を選び操作している矛盾。
なんだかなと感じたのです。

その方がおっしゃることも一理あるのはわかります。
良いからといって、誰かれなしに言うのは違いますし
選択することや時期もあるかもしれません。

でも、コントロールされてるのかな?
信頼してないんだな?と私は感じました。

なにより言うか言わないかは相手が判断することじゃないの?と思いました。
多分、言われれなくても自身の判断で言わないときは言わなんだけどな。

私は基本的には、自分がいいと思うものは人に伝えたいと思っています。

それを意識するようになって自分自身、
ご紹介でカウンセリングや講座に来て下さる方が増えました。
また頂きものや良いご縁を頂くことが増えました。

やみくもに紹介したり仲間意識だけで紹介するのは違うけれど
極端に秘密にするのは出会いやご縁の可能性を狭めているように思います。

循環しているから、なんでも還ってくると思うのです。
これからも良いと思うものは伝えていきたいなと思います。

◆『自己実現』へ向かう未完の歩み~主導権が誰?

世の中で『自己実現』している人は
全体の10%未満、いや5%未満とも言われます。

『自己実現』とは自分らしく自分の本来持っている能力を
最大限に使い、願いや目標、手に入れたい成功を得ることと言われます。

私はその定義からして
自己実現を完結しているか?というと未完です。

きっとこれからも、未完のまま
そこを目指して進むと思います。

心理学を勉強して恩師から自己実現の理論を直々に教わった時
体に電流が走るくくらい感動し、シビレて涙しました。

ひとつは、人には自己実現できる能力が誰にも備わっていると知ったこと。

もうひとつは、これまでどんな人生を歩んできても
自分の覚悟と意志で『自己実現』の道を選択できるということ。

今でも、その感動が未完の自分を生きる支えになっています。

『自己実現』へ向かうか否かには2つの別れ道があります。

被害者で生きるか。
責任者で生きるか。

自己実現へ向かう人の生き方は責任者の生き方です。

うまくいかないことがあった時や、こんなはずじゃなかったと思う時
つい誰かのせいにしたくなったり理不尽さに腹をたてることがあります。

また、自分を責めて落ち込むこともあります。

しかし、そう感じたとしても
最終的に(根本的に)責任者は主導権を人に渡しません。

つまり、人や外部のせいにしないということ。

それは、良い結果もうまくいかない結果も
自分がが選んでいるという考えに戻ることができるのが責任者です。

私は、何かうまくいかないと人のせいにしたり
逆に自分を責めるような思いが浮かぶ時がありますが
そんな時こそどっちの道を歩きたいんだっけ?と問いかけるようにしています。

未完だからこそ四苦八苦しながら気づくことが
心理カウンセリングや講座にも活き
そうやって自分が自分に必死になることで、
気付くと誰かの役にたっていることがあるもんだと思う今日この頃です。

なら結び心理カウンセラー水崎 結香のつぶやきでした♪

◆母親だから無条件に子ども愛せるという呪縛

「母親なのに、無条件の愛所で子どもたちに接することができないんです」

子育て中のママから、そんな声をお聞きすることがあります。

母親だから母性があってあたりまえ。
親だから無条件の愛で関われるはず、、、は違いますね。
イコールとは限りません。

母親なのに、が苦しめることがあります。

もともと人間には人を無条件に受け入れる力があるのですが
それが発揮できない時は相応の理由があります。

それは自分がかつて子どもだった時代。

無防備で食べることも排泄も全て養育者に依存しなけらば生きてこれなかった時代に
親が未熟でも、そんな親や環境を無条件に受け入れなければ生きてこれませんでした。

そして、そのかつての無条件の受容は次第に、
自分を押し殺したり我慢することが日常になり人に合わせたり
自分の価値を下げることで調和をはかるという生きていく術となりました。

遠い昔、無条件に他者を受け入れたからこそ
今、生きづらさを抱えたり子育てで悩むのは
自分の中に無条件の受容した過去がある証拠です。

親になろうがならまいが人間は皆、
幼い時に「無条件の受容」を実践しているんですね。

大人以上に子どもが無条件の受容をしてるんだ。
そんな風に、理解しあえる家族や世の中の一員でありたいなと思います。

子育て、自分育ての軸ができる
客観的にみることができる
子どもとの関わりが気持ちラクになる
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