「ウサギとカメ」のお話し。
足が遅くても油断しないで
コツコツがんばったものが勝つよ、
というおなじみの教訓話しですね。
でも見方を変えるとウサギとカメは、見ていたものが
違っていたんじゃないか?という発信(SNS)をみました。
ウサギはカメ(相手)をみていた。
カメはゴール(目的地)をみていた。
なーるほど。
そうするとただの「努力」のお話じゃなくなるね。
「どこに視点を置いているか?」
これって私たちの日常でもアルアルだなと思いました。
たとえば最初は「豊かな暮らしがしたい‼︎」と
お金を稼ぎ始めたはずが、
いつの間にかお金を稼ぐことで必死になり、
本来の目的から遠ざかってしまっているとか
ダイエットだったら
「キレイになりたい(ゴール)」なはずが、
「あの人より太ってる、痩せてる(相手)」
と人や数字ばかり気にしてるとか
仕事なら「人に喜んでほしい(ゴール)」なはずが、
「同期に負けたくない(相手)」とか
比較や成果ばかり気にしてしまうとか。
子育てなら「我が子の幸せな成長、自立」を
願っていたはずが「周りの子は〇〇できる」とか
足らないとこばかりに目がいって
ついウサギのように目的を見失ってしまう、なーんてこと、
私もあったわ、、
いま自分が見ているのはゴール?
それとも何かな?
自分らしい足取りを取り戻すためにも
立ちどまってみるといいですね。
ウサギとカメのお話し。
今度、勤務校の子どもたちとも
話しあってみたいなぁ思いました