◆ほめて育ててもらっても自信がなく自己肯定が低いワケ

親に褒めて育てられのに自己肯定が低いのはなぜでしょう?

自信がない
自分が好きじゃない
自分に満足できない
自分の価値が低い

「結構、ほめられてきたのになぜ?」という方がいらっしゃいます。

それは、親が条件付きで褒めているのが子どもに無意識に伝わっているからです。

賢い子に育てたいから褒める。
情緒安定させたいから褒める。など。

要は、親のために褒めているのことを子どもはちゃんとわかっているのです。

そうすると、一見自身があって、自己肯定感が高そうでも
満たされない感が受け手の心に蓄積されます。

「自己肯定感=褒める」にも落とし穴があるってことを知ること。

特に、子育てママや先生に知って頂きたいと
心理カウンセリングをしていて思います。

何かが出来たからや、条件で褒めるのではなく
ただ存在を認め讃える、過程を認め讃える。

自分が自分にできているかどうか?

親に褒められてきたけれど
今ひとつ、自己肯定感が低いと感じる方が参考にしてみて下さい。

◆言う勇気と、言わない勇気

私が育った家族は秘密ごとが多くありました(私の所感)

例えば、引っ越しするのに私だけ間際まで知らないとか。
なんで家から徐々にモノがなくなっていくんだろうと謎でした(笑)

日常であったことをお父さんに言ってはダメとか。
その影響で大人になってからは「正直に」や「打ち明け話」や
「内緒にされること」に敏感に反応していました。

なので、一時期は自分が「正直に何でも思ったことを口にする」にこだわったり
かたや「秘密」や「沈黙」にこだわったり極端にアンバランスでした。

自分もしんどかったけど、まわりとかみ合わず
特に団体やグループの付き合いが苦手でした。

もう10数年前ですが、私が当時親しかったある方に
自分の考えや想いを意を決して伝えたところ返事がありませんでした。

私は、その方が勇気のない人だと思いました。
自分を守るために黙るのかな?と解釈していました。

その時期だけのお付き合いになったので本当のところはわかりませんが
今振り返ると返答するのに時間を要したのかもしれないし
返答し辛かったのかもしれないし
勇気がなかったのかもしれないし
もしかすると「言わない勇気」をもって接して下さってたのかもしれない
と思うようになりました。

もし、最後の理由なら自分はすごく大切にしてもらっていただんだと
その時を思い返し後々思うようになりました。

きっと私が一生気がつかなくても、誤解されても
自分と相手を守るために言わないを選択し離れることもあるのだと知りました。

どこまでいっても人の気持ちはわかりません。

心理カウンセラーをしていて言うのもなんですが
心理カウンセラーだから思うのですが
人はどこまでいっても一人だし自分でしかない。

そう思うと切なくもありますが
そんなひとりひとりが生きて人とつながっているのだと思います。

当事者には言えなくても信頼できる人に話せる
自分の溜まった気持ちを放せることは
自分を自分で肯定する勇気を得ることができます。

心理カウンセリングはそんな場所です。

話がそれかけましたが・・。

ありのまま言うか、言わないか
どちらも自分の守りにもなれば
相手を思うがゆえの行動にもなることがあります。

そして怖くて一時期的に逃げる時があっても仕方がありません。
それがその人に必要なら仕方ない。

幼いころの家族関係の秘密ごとの理由にも
色々あったんだろうなぁと想像ができるようになりました。
といっても、嫌なもんはいやだったけど。

でも、やっぱり本当のところはわかんない。
わからないままや、中途半端も
それはそれで良しと思う今日この頃です。

◆ご家族に心の病気や心配な方がいる方へ

自分が心の病気(鬱やその他の精神性ストレス症状)ではなくても
家族の誰かがそうだとそばにいる人の心的負担は大きいです。

病気の本人はつらいでしょうが
それを見守っている家族も辛いですね。

実は私はどちらも経験しました。

自分が心の病気だった時は、真っ暗な地を歩いているような感覚で
体も心も疲れきっていました。

幸い、人との出会いに恵まれたおかげで回復していきましたが
周りや家族はさぞかし、しんどかったと思います。

また私が実家にいる10代の頃はきょうだいが
鬱が不登校になった時があり
親も私も毎日気が気でなりませんでした。

一時期は家族関係が生活も破茶滅茶になり
親は疲労困憊していました。

両親は我が子を何とかしようと心理カウンセラーや知人などに相談し
本人を連れていきましたが、なかなかよくなりませんでした。

その時に出逢った方から本人ではなく
両親が心理カウンセリングを受けるよう勧められましたが
「なぜ自分だちが?」と理解できなかったようです。

家族が心の病気や症状を表している時
その年齢や内容にもよりますが、本人ではなく
周りの人が心理カウンセリングを受けることで改善するケースがあります。

これは家族療法という理論立てがあって、カウンセリングでは
本人を含めた家族全体にアプローチをかけていきます。

決して、だれかを悪者にする見方はしません。

本人だけでなく、まわりの関わり方
コミュニケーションの仕方を見直したり
周りの人もラクになるようカウンセリングをすすめていきます。

「家族だから、身近な人が苦しんでいるんだから
自分も苦しくて当然でしょ?」は違います。

今、家族や身近な人が心の病気や生き辛さを抱えていて
支える立場にいる方は、ぜひ、心理カウンセラーにご相談下さい。

コミュニケーションや関わり方次第で心の病気を抱えている本人にも
よい影響をもたらす可能性があります。

◆蕁麻疹(じんましん)が出て眠れない辛い日々からの脱出

20代の頃、ある日の夜、突然蕁麻疹(じんましん)ができて
夜になると、かゆくてかゆくて眠れなかった時期がありました。

皮膚科をいくつか受診したり検査もしましたが原因はわからず
塗りたくないステロイド剤を薄く塗ってはだましだまし抑えるもののよくならず
漢方を処方してもらってもよくならず
夜は眠れず体がクタクタで日中はぼぉっとしていました。

どこを受診しても、最後に先生から言われるのは同じ。
「ストレスが原因だと思います」でした。

思い当たる節はありました。
当時、流産をして数か月たった頃でした。

気持ち的には落ち着いていたと思っていましたが
体は正直だったんですね。

日中は気をはっているからか、蕁麻疹がでないのです。

自律神経って自分でコントロールできないもの。
ただ、その時、無意識の偉大さと怖さを知りました。

蕁麻疹に限らず、人知れずストレス性身体症状で悩んでいる方は
とても多いと思います。

また私の例のように日中は頑張るけれど
夜になると辛い、長い、苦しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

つらいと思いますが、体がそうやって教えてくれているんですね。

あなたが気づかない間に気持ちのタンクが満タンになって
体も必死でふんばってきて
もう一杯いっぱいだよ、、、ムリ、ムリ、無理、、と知らせてくれているんですね。

うつ、睡眠障害、パニック障害、強迫や不安神経症など
行動や症状にでるものは多々ありますが、誰にでも起こりうる可能性があります。

「なぜ、こんなになってしまうんだろう」
「本当によくなるんだろうか?」と焦り
罪悪感を覚える方が多いですが(←私もそうでした)
必ずよくなる道はあります。

ただ、その方にとってよくなる方法や時間は違うので
まず最初にして頂きたいのは体を休めること。

そして、専門医に相談すること(一時的な薬や症状緩和)
心理カウンセリングを受けることをおすすめします。

心理カウンセリングは無意識との付き合い方を知るための時間でもあります。

すぐに、変化がでずに絶望的に思う方もいらっしゃるかもしれませんが
焦らなくても、今日1日、体を休めることや意識を向けてください。

また周りの方々が、そんな状態を理解して下さいますように。
支える周りの方が、心理カウンセリングを受けられるのも1つの対処法です。

ちなみに、当時の私は夜の蕁麻疹が2・3か月でたあと
ある日突然、症状が消え、その数年後に鬱になり、その他の心因性の症状に苦しみました。

専門の病院や、心理カウンセリングに通ったわけではありませんでしたが
数年かけてよくなりました。

それは心理カウンセラーのような対応をしてくれた知人との出会いで
自分を労り癒すことが出来たからです。

◆ほしいものを手に入れる秘訣~魔法の力~

ほしいものを手にいれる秘訣。

例えば、素敵なアロマデュフューザー(オイルランプ)をほしいなと思っていて
それはいくらかな?と調べたり
いつ?どこで?どうやって手にいれようかと考える前に
ほしいー!と強く思うこと。

やり方も大事、そのための行動も大事だけど
その前に「ほしいー!」と不純物なく思うこと。

観る、聞く、感じるをイメージの中で総動員して
ほしいーっ!と素直に想うこと。

そしてそれに執着せず、その想いからパッとはなれてみる。

そうすると本当に手に入るんです。

それに伴う必要な行動は不思議とインスピレーションが湧いたり
目の前にきたりするのでそれに、ただただ打ち込むと現実になります。

ということを、この1年何度も経験しました。

以前、ほしいと強く思ってワクワクしていたオイルランプ。
そんなことを知らないはずの方からサプライズでプレゼントで頂きびっくり。
しかも、願ってイメージしたものと姿形色まで同じでした。
中に入っていたオレンジのオイルまで一致。
うれしすぎました。(ありがとうございます)

「引き寄せ」などとよく言われますが
心の使い方、潜在意識と顕在意識の一致でおこりうるんだな
人の能力って面白いなとまだまだ人体実験中です。

この力をカウンセリングで
クライアントさんが発揮できるように(←書き方がおこがましいけど)
後押しできるように
いや、一緒に魔法力をどんどん上げれるように(←うん、しっくり)
まだまだ実験、体験し検証しサポートしていきたいと思っています。

そうそう、以前リビング用にじゅうたんを購入しました。
ところが数日使ったもののサイズに違和感を感じるようになりました。
私だけでなく夫も同じ感想です。

十分使えるけど、なんとなく部屋のバランスにあわないのです。
もったいないし、これ使おう!と思いましたがなんか気持ち悪さがいなめません。

どうしようか。
そこで浮かんだのが弟と義妹の顔。
そういえば弟、こんなじゅうたんほしいんじゃないかな?

そう思って連絡してみるとビンゴ!
しかも我が家のじゅうたんが義妹の大好きな色でほしいものだったそうです。
彼らが純粋に願っていたものに我が家のじゅうたんがピタッとはまったんだ。
今度はキャッチして贈る側になりました。

おもしろい。
弟と義妹はとても喜んでいました。

約一年前、魔法を使う楽しい勉強をしに沖縄へいきました。

1、魔法を使うために必要なこと
2、魔法を使うために必要なこと

それを実践する年にしよう!そう決めて過ごしてきた今。

魔法は特別な力ではなく誰にも備わっていて
磨くと必ずできるんだ!と思うようになりました。

そして気づいたこと。
それは、ほしいもの、なりたいものを手にいれる魔法力は
自分だけでなく、誰かのほしいものなりたいものにも繋がり
与え与えられの中でこそ魔法は使えるってこと。

私たちは全ての繋がりの中で生きている。
そして人と繋がる前にどれだけ自分と深く繋がれるか、ってことだ。

更に魔法をスムーズに使うためには心に願う純度を高めることは必須。
不純物があると、せっかく持っている魔法の力が発揮できません。

不純物とは、
これまでの経験、知識のみ、や長年の思い込み、トラウマ、などです。

それらがあることをまず自覚することから始めないと
なかなか思うようにいかないんですね。

また人に依存して自分がお留守になっている時も使えないようです。

まだまだ発展途上で使いきれていない魔法力。
更に磨いていきたいと思っています。

そして、これらのステップをカウンセリングで望まれる方は
どんどんお伝えしていきたいと思います。