◆気になるんやったら直接聞いてみ!と言われたこと

何年か前ですが仲良かった友人に「あれ?」と
疑問や違和感を感じることがあり
最初は「ま、いっか」と思っていたのですが
それが次第に大きくなって気になって仕方なくなったことがありました。

そして最初の違和感は
嫌な気持ちに膨らんでいきました。

その時、私は別の友人に
そのことを聞いてもらいました。

★違和感を感じる人 → 友人A
★話を聞いてくれた人 → 友人B

話を聞いてくれていた友人Bは
ひとしきり話を聞いた後言いました。

直接、本人にきいてみたら?

いや、その、、、
それがAに聞き辛いから
あなたに聞いてもらってるんやんか
もしくは悶々と悩んでるんやん←私

と思いましたが、よーく考えてみると、

逃げてるんやな。
気になることがあるのに本人に直接きくのが怖くて、
共通の友人の周りでウロウロして、
わかってくれる人や安心できるところを探してるんや。

わたしは傷つくのが怖かったんです。
だからBに直接聞かず、話さず
勝手に想像で解釈したりしていました。

ううぅ、、、、どうしょ

その後、勇気をふりしぼり友人Aに話をしました。

結果、友人Aとは互いに思っていることを話でき納得でき
今もお付き合いが続いています。

全てがすべてはっきりさせた方がいいとは思いません。

関係性によっては疎遠になる覚悟で
そのまんまを選ぶ時もあります。

でも、私は2人の友人を失いませんてした。

直接聞いてみ、話たら?と言ってくれた友人とは
今もとても大切な人で続いています。

また私がBに伝えたことで
BもAも、私を信頼してくれました。

またなぜだか周りも信頼してくれています。

そうやって関係は
つくっていくものなんやなと学んだ一件。

直接聞いてみ、言ってみ!と、キレイごとにせず
バシッ!と伝えてくれた友人Aに感謝です。

続く関係はなんやかんやとこうやって
互いにつくるものだと思います。

◆正のパワーと負のパワー

「悩む、負のパワー」は強いので
「夢を叶える正のパワー」に負け引き込まれそうになります。

また、感受性が強く、他人の気持ちに
敏感な人ほど引っ張られやすくもあります。

「どうしよう…」ということばかり考えていたら
現実になってしまいます。

負のパワーが大好きなのは「動揺」です。

反対に正のパワーと相性がいいのは
「事実を見据えて冷静に選択する」

そして楽観的であること。

ピンチはチャンス!
とよく言ったものです。

コインの裏表といっしょ。

私たちは、ただコインでしかないならば

正のパワーに目をむけ
負のパワーからは学び
負を正に転じる選択をしていきたいですね。

◆「お詫びと感謝」偽物か本物か?

本物のお詫びは
相手に受け入れてもらうかどうかではない。

相手が受け取ってくれなくても気づかないところで
それをあらためる行動をし続けるだけだと思うのです。

許してくれるか
許してくれないか

受け入れてくれるか
受け入れてくれないかは
相手が決めること。

また、わかってくれない相手を恨んだり
反発したりするのもお門違い。

それをコントロールするための
お詫びや行動は本物ではなく自己中だと思います。

感謝も同じ。
本物の感謝は相手を喜ばすことだけはない。

もたっらものを、どんな形であれ
当人や当人以外に返していくこと。

そんな子持ちを持ち続けてもらった幸せを糧に
自分の今できることに心を込めること。

そんなことを自他を介して
深く心の刻む機会を頂いています。

◆人付き合い、コミュニケーションの上手い人の共通点

仕事以外で学校のPTAや保護者の人間関係
自信の同窓会の幹事や役員会など
たくさんの方々やグループと接する機会があり
とて勉強になります。

それは、人付き合いの上手な人と残念なパターン。

もちろん私もその渦中なわけで
決して外巻きに見てる立場ではありません。

マメな人
大雑把な人
自己中な人
人に全部ゆだねる人
おしゃべりな人、寡黙な人

色々いて面白いです。

ただ、人付き合いが上手な人には
共通があるなと思いました。

それは
・感謝の気持ちを持てる人
・人の話をよく聴ける人
・自分の気持ちに素直な人

この3つを相手や立場にあわせて
上手くバランスよく発信・受信できる人は
人付き合いあがうまいなぁと思います。

コミュニケーション上手の秘訣ですね。
ほんと。

これがあったら1人よがりじゃないので
人から好かれるんですね。

この3つは受け身に見えますが
実は自分の考えや気持ちがしっかり持てていないと
なかなか3つ揃っては難しいようです。

私自身、しんどくなる時は
このどれかが弱っている時です。

あと伝え方としては「言わんでもわかるやろ」も
残念なパターンに陥るポイント。

言わないとわからないこともあって
それが反発や反感や誤解に繋がることもありますから。

それはそれで生きた勉強にもなるけどね。

上手く付き合える改善策は?と思われる方は
ぜひコミュニケーション講座へご参加ください。
(マンツーマンで日程や時間も相談して頂けます)

いやいや、講座どころじゃない
人付き合いに疲れている、とにかく人間関係がしんどい。
と言う方は心理カウンセリング体験へ
どうぞお越しください。
(対面・電話カウンセリング可)

◆過去の傷が痛むときは「諦めと選択と受け流し上手」になろう

数年前ですが、人間関係で
とても疲れている時期がありました。

その付き合いから離れることが出来ず
付き合うにも距離がわからず辛い毎日でした。

やがて、その関係から実質的に離れても
思い出すたび苦しさは蘇りました。

『本当に影響を受けなくなるということは
思い出しもしなくなることだからね』
恩師が言っていましたが難しいことでした。

今、その苦しかった付き合いを思い出すことは減りました。

ただ、たまに思い出すときはやはり鈍く痛みます。
まだまだ影響を受けている、囚われているようです。

ですが、今はそれでいいと思えるようになりました。
影響をなくすことを諦めたからです。

思い出すことは仕方ないから思い出してもいいい
と思っています。

そして、思い出したときに息を吐くことを意識して
ちょっと横においておくが出来るようになりました。

繰り返しやればやるほど、上手になって
痛みも少ない時間ですみます。

また、どうしようもない時は信頼できる人に
聞いてもらうことも対処にいれています。

過去はなくなりませんが
今をどう過ごすか、誰と付き合うかは選べます。

諦めと、選択と、受け流し上手になろう。

今も影響受けて苦しいなら心理カウンセラーに相談したり
呼吸法を身につけて受け流しを練習したり
コミュニケーション法を学び自分と対話する力を
身につけることでラクになると思います。

徐々に、ね。

必要な時はご相談下さい。