◆願いを叶えるために、やり方を考えないこと

ある日、だんなさんが焼き鳥を食べたいと言いました。
私も食べたいなぁと思ったものの、あいにく夕食の準備が終わっていたので
また今度ね、と流しました。

さて、その日の夕方
かぼちゃの煮付けとお漬物をつくり母に届けに行きました。
違う日でもよかったのですが、なぜだか、すぐ届けなきゃ!と
仕事終了前、急にソワソワし急いで作ったのです(??)

母に届けに行くと、
「はい、これ持って帰って。義妹に渡そうと思ったんやけど
会えなかったから、あんた丁度いいわ。あの美味しい鶏屋さんの焼き鳥やで」
とまさかの母から焼き鳥を渡されました…!?
びっくり!!?

というわけで、その日は念願の焼き鳥をいただきました♪

願いごとを抱いて、それを叶える(引き寄せる)には
いくつかの条件があります。

そのひとつが、やり方にこだわらないことです。

あれやこれやとやり方を考えている間に、常識的な考えや、順序に囚われると
「○○でなければ手に入らない」という思い込みが稼働し思い込み通りになります。

○○したい!というエネルギーをそのまま放出できるかどうか。

軽やかなエネルギーの方が届きやすく
逆に、願いを執着したり絶対叶えると力を入れると
「叶えねばならない」という無意識のオモリがついてしまい
叶いにくくなるようです。

願いや想いを叶えるって
自分の想いや自分をただ信じることなんだなぁと思います。

今回、偶然がただ重なっただけでしたが、そのタイミングはぴったりでした。
だんなさんの焼き鳥食べたい!と
母へのかぼちゃとお漬物と
母から義妹へ焼き鳥、からの、我が家へ焼き鳥!

本当に意識(心)って正直だなぁと思います。
意識の使い方次第で現実がその通りになるんですもの。

その為にが、まず自分の感情に優劣つけず
あるがままを感じることが基本ですね。

昔(20代の頃)、当時日本で売られていないある香水がほしい!と思った時期がありました。
(バイトの先輩が身につけておられたので)

当時は海外旅行に行く予定もなく
でも好きすぎて、やがて匂いを想像しただけで
再現できるくらいになりました。

ある時、奈良から大阪へ電車に乗っていた時
その香りを思い出し、ぼぉーっとしていたら、急にその匂いが強く感じられました。
(人がまだらの電車内です)

完全な妄想、想像です、、、。

で、あまりにも強いので目的地ではない手前の駅で降りて
駅前のショッピングモールに入りました(初めて入ったビルです)

変な話、その匂いはまだ香っていて、それを頼りにビルに入った感じです。

すると、なんとその香水がショーケースに飾られていたのです…。
す、すごい、びっくり。

あの時も一緒。
意識を、そのものだけに向ける、感じる、送るをしたのだと思います。

やり方を考えない。
心に素直に。
想像力を働かせる。
自由に発想することを自分に許可する。

色々試して、まだまだ実験の日々ですが
これらの法則はやっぱり意識(心)の使い方だと思います。

カウンセリングに来られている方にも
どんどんお伝えし実験しています♪

ものだけでなく、あらゆることに使っていけるようになりたい。
自分だけでじゃなく、人にも役に立つ使い方をしたい。
ワクワクします!

【追伸】
やり方にこだわらないと書きましたが
そのものによってそれ相応の行動は必要です。
願うだけでは叶わないので悪しからず。
必要な取り組みや行動は、自然に目の前に現れるのでそこは励みます。

◆心はよくできています。一気に自分を壊してしまうようなショックや開放はおきません。

心理カウンセリングやアダルトチルドレン回復講座を受けると
これまで気づいていなかった意識や感情が浮き上がってくることがあります。

それを体験したての方は「なんだか怖いです」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、大丈夫。

心ってよく出来ていて、よっぽどのことがない限り
また関わり方が極端ではない限り
一気に自分を壊していまうようなショックや開放が押し寄せてくることは稀です。

また、無意識は夢にあらわれる場合もあります。

なんでもそうですが、良くなるも、悪くなるも
徐々に徐々にの積み重ねです。

自身の変化はなかなか見えづらい自覚しにくいものですが
また人は足りないところへ目が向きやすいですが、

【無知の知】

生き辛さの克服や、悩みの解決だけでなく
自分のことをしあわせにしたいと願うのであれば、まず自分を知ろうとしよう。

そして無意識の自分がいることを認めよう。

私もまた毎日毎日、地味にこれらを繰り返しています。

◆将来が心配や不安になる時のラクな考え方

先が不安です。
将来が心配です。

と、よぎる時が自分も無きにしも非ずです。

「今ここに集中しよう」
そう思っていてもなかなか切り替えられない時もあります。

そんな時はあえて過去を振り返ります。

3年前の自分は今を予言できたかな?

5年前の自分は今出逢っている人を想像していたかしら?

10年前は、、、?

そんな風に振り返ると
「どうでもいいや、心配しても先はわからんし」
といい意味で適当に落ち着きます。

もちろん、中には望む未来をイメージした通り
現実にしてきたこともありますが。

仮に老後が心配だという時は
あえて子どもの頃を振り返ってみます。

赤ちゃんの時、将来が心配だったかな?
たいがい覚えてないけど覚えてないほど思考していない
つまし心配していないはず。

そもそも当時は自分1人でできることは少なくて
周りに身をゆだねていました。

なるようにしかならなかった。

今は、自分で出来ることが沢山あります。

子ども(赤ちゃん)の頃のようになるようになるさと身を任せ
今できることに集中できると気持ちがラクになります。

未来はわからないからいいんですよね。
未来がわからないのは、みんな平等だから。

◆人に真似をされて嫌な気分になる時と、ならない時

以前、2人の友人と会話をしていて
たまたま同じ内容が出てきて「おっ!」となりました。

話題は「人から真似をされて嫌な時と、嫌にならない時の違い」です。

私自身は素敵だなぁと思う方の真似をしたり
影響を受けることは良いことだと思っています!

素敵な人の内面や外面を取り入れさせてもらうことがあるし
世の中はそうやって進化、発展していくものだと思うからです。

また逆にこうやって発信することで
少しでも誰かの役にたつようなことがあれば嬉しくも思います。

そんな真似っこ賛成派の私ですが、人の真似をする時は
下記3つを意識するようにしています。

1、真似をさせてもらう相手に内容によっては断りやお礼を伝える。
 または、伝える必要がない場合でもその気持ちを持つ。

2、わがもの顔をしない。
(たとえば誰かに素敵な商品を紹介してもらったら
「これ友人から教えてもらって気に入ってるの!」と人に言える時は進んで言う)

3、真似させてもらった相手に役立つ情報を率先して伝えたり
 何か役に立てることがないかを考える。
(実際できるかどうかは別)

真似されて時として嫌なな気分になる時は
他力本願で、それでいて自分、自分となる相手に嫌な気持ちになります。

それは、進化じゃないなぁと。

自分で考えられなくなるのももったいなぁと。

互いに影響や真似(取り入れ)で気持ちのいいモデリングをしあい
おかげ様、お互い様で発展できればサイコ―だなと想像します。

◆心理カウンセリングとは、受診者とカウンセラーの共同作業です

「そういうことだったんですね…」

なら結びの心理カウンセリングを受けて症状や原因の対処法、
改善策がわかって涙を流される方がいらっしゃいます。

なぜ?どうして?どうすれば?がわかると、それだけで安心するんですね。

これまで「これくらいのこと」と我慢してきた方や

本当は仕事や日常がうまくいってないのに自分の努力不足だからと
誰にも本音を話せず時間だけが過ぎてきた方など

また、これくらいのこと、、、と思う方ほど
ストレスを抱え込み気づくと体の不調に表れていきます。

私の心理カウンセリングでは治すのではなく
人間本来の持っている力(良くなろうとする力)を発揮してもらう目的があります。

なので、ケースにあわせて今の状態の心の仕組み(心理学)や
改善策をお伝えして、その方にあった形で見立てて提案し日常で実践してもらいます。

例え、今うまくいかないことがあっても
例え、パニック障害やうつ、摂食障害など
その他の心身症がでていても
そこには、必ず根本的な原因があります。改善策もあります。

症状がよくならず、お医者さんに行ったけれどちゃんと話を聞いてもらえなかった
いつも薬を出されるだけで変わらない、そんな方もお越しになられています。

原因や対処法がわかるだけでは改善にはなりませんが
根本理由や改善策がわかるだけでも気持ちは随分ラクになります。

心理カウンセリングでは症状や出来事以上に
「気持ち」をじっくりお聴きします。

正解さがしはせず、どう思っているのか
どうなりたいのかに焦点をあてて聴いていきます。

【なら結びの心理カウンセリング】
一、気持ちを聴く
一、心理学で心の仕組みと改善策を知る
一、日常で実践し検証していく

カウンセリングは受診者と、カウンセラーの共同作業です。

自分のこと、子育て、家族とのこと、仕事での悩み、
人間関係、ストレスからくる体の不調など悩みに大、小はありません。