◆自律神経が乱れたなという時は、やることの順番を変えてみよう

日中は調子いいけど
夕方に向かうと心身重たくなる‥
または、その反対が‥

なんてことが続く時は
自律神経の乱れかもしれません。

いつもは仕事で援助する側だけれど
自身もここ数日その兆候をキャッチ!

身内の訃報などがあり
数日とはいえ生活リズムがガラッと変わりました。

何より心的影響は大きい
自覚している以上にと思います。

そんな時の処方箋ふたーつ!!

ひとつ
力を抜く、ゆっくりを意識する

ふたつ目
やらなきゃいけない雑事は
1日の1番調子のいい時にやる

というわけで
仕事以外のやらなくちゃいけないこと。

夜ではなく朝少し早く
起きてやってしまいました。
すっきり。

これで仕事が終わったあとはゆーっくり♪
そして早く寝る!
で、また明日の朝少し早めに起きてやろ♪

同じやることでも時間を変えるだけで
心身ラクで自律神経の乱れは整いやすくなります。

◆次こそは〇〇する!と決めても出来ないときの解消法

次こそは〇〇する!
ぜったい〇〇する!

強い想いで、勢いよく決めても
途中で挫折してしまうことってありますよね。

日常だと勉強、仕事、ダイエット、掃除
貯金、綺麗になるなど。

うまくいかないのは意志の強弱だと思いがちですが
大概はやり方がその人にあってない場合と、もう一つ!!!

うまくいかなかった時の対処法を決めていない場合は
「もう、でけへん!やっぱ無理!」となりがちです。

カウンセリングでも目標を決めて
スモールステップにして宿題を出す場合があります。

その時にその人に合った出来そうなことを考えるのですが
同時にうまく出来なかった時のことも想定し宿題を出すようにしています。

例えば
「家族にイライラしたらその場をいったん離れる」
という課題の場合。

イライラして離れられなかった時は
あとから振り返えった時
まず気付けたらオッケーだよ!と。

それも、出来なかったら
次回のカウンセリングで
自分で振り返えれたら良しとしよう!など。

こんな風に予め出来ない場合を想定していると
小さな出来たが成功体験となり自己否定を緩和できます。

次こそは!と勢いよく思ったり、
ぜったいに!と思う時ほど、出来ない時の落差が大きい。

自分へのダメだしを応援に変えていくためにも
出来なかった時の建設的なモラトリアル(猶予)や
保険をうまく設定できるといいですね。

◆家族にカウンセリングを受けてもらいたいけれど、本人にその気がありません。

「家族にカウンセリングを受けてもらいたいけれど
本人はその気がありません。どうしたらいいですか?」

これまでにこのようなご相談を何度か受けてきました。
イヤがっている、その気がない方には難しいと思います。

なぜならカウンセリングは「させる」ものではないから。

とはいえ近くにいて見ているのが辛い
心配、不安でたまらないという方のお気持ちも理解できます。

そのような場合は出来れば家族が心配な
ご自身がカウンセリングを受けることを提案しています。

そういうと「自分のことじゃないのに?」と
反応される方もいらっしゃいますがお勧めする理由は2つ。

一つは家族にカウンセリングを受けてほしい!と思う
自分の悩みを解決することで心のゆとりが生まれること。

もう一つは家族への関わり方を心理学的視点で身につけ
実践することで間接的にカウンセリング効果が伝わること。

要は自分がラクになり、またそれによって
家族もよくなることが期待できるからです。

家族に限らず身近な人や大切な人のことが気がかりで
しんどい方はご自身のカウンセリングをお勧めします。

◆自己肯定が低い時には、挑戦する前に諦めてしまう

以前ある企業から心理学セミナーの依頼を受けた時。
相反する考えが沸きました。

ひとつはうれしい!有り難い!という気持ち。
もう一つは怖い、心配、私に出来るのかな?という疑心です。

正確には2つだけではなく他にもあって
「ベテラン経営者の年上の方ばかりで場違いじゃないかな?」
「断ると知人に失礼だしカッコ悪いしな」
「やってみないとわからないやん」など、まぁ色々巡りました。

これに限らずやりたいと思っていたチャンスが目の前にきた時、
なかなかスッキリと思いきれない時があります。

そういう時を観察すると
大概が自己肯定感が低くなっている時です。

自己肯定が低くなると挑戦する前から諦めてしまう
そんなぁ〜。もったいないよね。

最初から直感的に本能的に無理!と思うものはやらない方がいいと思うのですが
「やりたい、でも躊躇する、、」時は、自己肯定を上げていくと
迷い少なく選択しやすくなると思います。

また、なんにでも言えることですが
今の現実は自分がつくっていて引き寄せ、引きあっていると考えると
そもそも出来ないチャンスはこないとも言えます。

やって後悔するか、やらずに後悔するか
ちょっとでもやりたい、やってみたいと思うのであれば
やる前からジャッジしないで諦めないで〜!

そうそう!
自己肯定を上げる一つの方法をご紹介しておきますね。

それは自分や人に対してのことば、
特に否定語を肯定語に変えて言葉がけすることです。
言葉には自分の心が現れます。

また言葉は潜在意識と繋がっているので聞いたまま現実になります。

なので、〇〇できない、〇〇しちゃいけない
〜すべき、〜やるべきという否定語や自分へのダメ出しを
連発し続けるとどんどん気分が落ちてしまいます。

例)
・私なんて → 私だから出来ることがある
・すみません → ありがとう
・失敗した → 次は上手くいく
・心配、不安 → ツイてる、大丈夫! など。

自分の言葉は近くにいる自分が1番聞いているからね。
そして、自己肯定とはどんな自分もとりあえず良し!とすること。

なので、否定的に思う自分もとりあえず「良し!」として
その上で否定 → 肯定アップを意識してみてください。

私ならできる!
私だからできる!

ちなみに、冒頭に書いたセミナーはこうやって挑戦できました。
失敗や反省もありましたがやったことで
また自己肯定の礎になっているように思います。
応援しています!

◆レモンケーキを買いにいったお店でイライラ!

最近、お菓子屋さんなどで
期間限定のレモンフェアをみかけます。

梅雨だからこそ爽やかにいきたいし
レモンのお菓子大〜好き‼︎ なんですよねぇ。

というわけで誕生日や記念日でもない
なんでもない日の昼休み
ケーキ屋さんに行きました。

もう口の中は甘酸っぱい爽やかなレモンクリームで
想像いっぱい!期待値グングン上がります。

店内のレジにはお客さんがすでに4名ほど。
しかも次から次へと後からも入ってこられます。

とりあえず並んでいると
?????あれ?

レジとは別のショーケース前に
後から入ってきたお客さんが並ぶではありませんか!?

どゆこと?

しかも2人の店員さんはスローな接客をされていて
そして本レジとショーケースを行ったりきたりされています。

何でやねん!
何やってんねん!
おかしいやろ!

これでは進まないどころか後から入ってきた人が
順番抜かしになってしまいます。

イライライラッイラッ‥‥

自分的には貴重な昼休みがどんどん減るし
でもここまで待って買わずに帰るのもシャクで悔しい。

順番抜かしするお客さんを横目に
イライラはマックス!!

もうレモンクリームの爽やかさはどこへやら?となったその時…
前にいた初老のご婦人が振り返りおっしゃいました。

「あなたの買い物はすぐ終わるの?私は沢山あるの。
よかったら先に買っていただいていいわよ」

「えーーっ、いえいえいえ大丈夫です!ありがとうございます」と私。

すみません‥(何故だか申し訳ない気持ちになる)

それにしてもなんて心が広いんだ、、、!?

同じ場面でもこんな風に気遣いが出来る方がいるんですね〜。
おかげで少し冷静になれました。

で、、気をとりなおし
この状況で、私に何ができるかな?
ご婦人のおかげで少しゆとりが出来たので考えてみました。

さっきは順番抜かしするお客さんにも腹が立っていたけれど
よくよく考えると根本は店側の指示や誘導が曖昧だから
、、、やんな?

そこで「はい!」とレジの店員さんに手をあげてみました。

「レジに並ぶ所は、ここであっているのでしょうか?」

店中に聞こえるデカイ声で言ったった!

そして「並ぶところがわかりにくくて困ります!」

「す、すみません。すぐやります!」と店員さん。

何をすぐやるのか?ようわからん(笑)
結局何も誘導なく変わらずでしたが私にビビってか?
本レジを優先してくれたもののなんともスッキリしない時間でした。
でもケーキは美味しかった♪

それにしてもあのご婦人、、すごいなぁ
文句を言わず「お先にどうぞ」なんぞ私には出来ないや!
まだまだ青いレモンってことですかね…

でも、その日できたこと
・ご婦人のおかげで冷静になれた
・自分にできることはないか?と考えた
・根本を考えて言えた
・怒りだけをぶちまけなかった!

ようがんばったなー私。自画自賛!
何はともあれレモンクリームケーキは美味しかったです。