◆心身を緩める習慣とマッサージ

近所のマッサージ屋さんに行ってきました。

整体や整骨院ではなく「もみほぐし」です。
「もみほぐし」は一年以上ぶりです。

めちゃ気持ちよかった♪
ご褒美です。

特に体のどこかが辛いわけではありません。

気功や呼吸法を普段から活用しているのもあり
自分で言うのもなんですが、数年前の「慢性的な疲れ」と
常にお友達状態からは距離がおけるようになりました。

そうそう以前は倒れるまで、壊れるまで体を酷使して
「治しにいく、ケアしにいく」が主流でした。

みずさきのMちゃん。。。ドМでしたね。

今は「その前に」を意識するようになりました。
特に日常では、腹八分目ならぬ行動八分目?にし
心身を緩めることを気にしています。

意識的に息を吐くや、イメージで体のあちこちを緩める → 気を流すなど。

意識して緩めることは地味でも効果があります。

心理カウンセリングでも悩みが大きくなってからや
体の症状にでるほど心が辛くなってからお越しになられる方がおられますが
「そうなる前に」や「普段」を意識することが
体同様、慢性的な心疲れや辛い症状になることを防ぐことが出来ると思います。

予防って大事。
心理カウンセリングは心を緩めるマッサージになります。

心理カウンセリングだけでなく、心の使い方を学んで身につけるのも
一生もののケアアイテムになりますよ。

ぜひ、ご興味のある方はお気軽に
なら結びの体験にお越しくださいね。

◆「すっきりした後悔」と「後味悪い後悔」

弟がごはんを食べに我が家へやってきました。
普段の家ごはんですが、とても喜んでくれました。

出汁巻きとか、茄子の煮浸しとか、焼き魚とか、冷奴とか、
ほんとにフツーの家御飯♪

「人生で後悔していることはない!」と言い切れない私の後悔の一つが
小さい頃、弟をいじめていたことと(←長女のやきもちから)
大人になってからも弟に他人行儀な距離間隔があったことです。

一時期はそんな自分を責めたり嫌になったりもしましたが
「仕方なかったなぁ」と思う今が比較的「すっきりとした後悔」です。

もし、後悔に2種類あるならば
「すっきりした後悔」と「後味悪い後悔」があるように思います(←自分比)

すっきりとした後悔はやってしまった自分を認め
そうしかできなかった自分を受けとめて心から反省できた後悔。

後味悪い後悔はその反対(笑)

やってしまった自分を受け入れきれず
責め責めか、逃げ逃げ状態で引きずっている後悔。

後悔しても時間は戻らない。

どっちみち後悔を抱くならば「すっきりした後悔」にしたいものです。

弟と一緒の何気ない家呑み、家ごはん。
私にとってはうれしいひと時なのでした。
いい弟です。

◆モチベーションを保つコツ

「よく同じモチベーションでいられますね?」
「忙しそうなのに色々できますね」
と仕事でもプライベートでも言われることがあります。

そうかなぁ?
結構波のりですけどね…。

ただ昔と比べると
それが表だって生活に影響することが減りました。

そういえば先日も、なら結びに来られた方に聞かれました。

すごーく調子のいい時と、そうでない時差が激しんです。
先生はどうしてるんですか?って。

そこで、日常で意識していることをお伝えしてみました。

(1)やるべきことの基準を低く設定する
 極端に言うと一日なんにもできなくても起きて窓開けたらOK!くらいに低く設定する。
 それ以外はめちゃめちゃできた!と評価する。褒める。自己満足度に加点。

(2)突破的な事が起きてもそれはそれ、これはこれ!と言いきかせ仕分けする。
 色んな情報や突破る的な出来事がきても、一旦受けとめて横において真に受けない。
 優先順位をつけてできることをする。

他にもいくつかありませすが、この2つは特に安定に役立っています。

あと、ブログを毎日書いているのもモチベーションを保つことになっているかな。
モチベーションが低いと書けない、という方もいらっしゃいますが、私は逆。

ブログは仕事の為という目的もありますが、自分との約束であります。

続けることで自己信頼になり、人からの信頼にもなり
モチベーションも続くというサイクルができるからやりたくてやってる。

たった数行でも書こうと約束してから4年。
極端にいうと、たとえ誰も読んでくださらなくても書こうと発信してるので
日々読んで下さる方がいらっしゃるのは何百倍も幸福感です。

ありがたいことに、これまでまだアクセスが自分だけって日はないから♪
ありがとうございます。

とまぁ、こんな風に無理なく個々のやり方で出来ることを設定し
それにまんぞくするかどうかがカギだと思います。

要は心の使い方。参考までに♪

◆妹との「ハイ、でもゲーム」からの脱却

ここ数か月、妹の口癖が気になって
それが不快なのに言わない自分がいました。

その口癖は
「うん、うん、、、、でもさー」
「うん、うん、わかるけど、っていうかさー」

最初認めるものの、必ず最後に否定。

特に元家族間でのことでも相談や決め事の場面になると
必ず「うん、うん、でも、でも」
ハイ、でもゲームになっていました。

これ、心理学では互いの存在をディスカウントする(←値引く)
愛のないコミュニケーションパターンの1つと言われています。

ハイ、でもを連発する相手もですが
そのまま受けている自分も相手を下げていることになります。

最初はそう言わなやってられへん状況やなと思い(自分もそうだったので)
そこまで気にならなかったのものの頻繁になってくると
またか?またか?と萎えていきました。

妹と話をするのは自分たちのことでなく実家のことだったのですが
「うん、でも、でも」と繰り返されて嫌な思いをしながら話し続けているのは自分たちの問題。
いーや、私の問題。
実家のあれこれとは関係ありません。

電話でいつものように
ハイ、でもゲームが始まった時に言ってみました。

あのさ、話すたびに「うん、でも」って言うてるで。
なんか否定されてるような気がしてさびしいわー。

その後、止まりました。
「ハイ、でも」 → 「うん(ハイ)」

空気も変わった。

そして、それ以後の会話では妹の素直に返答に
涙をこらえるのがキツかったお姉ちゃんでした。

ここ数か月、いろいろありました。
身内だからこそ分かることや、言いにくいこと、
もめるとこじれること、逆に許せることが色濃くあります。
電話の後、無条件に妹に会いたくなりました。

◆いつまでたってもクライアントが変わらない理由

心理カウンセリングはアドバイスをするもの

そんな風に思っていらっしゃる方が一般的にまだまだいらっしゃいます。

基本アドバイスはしませんよ

というと「じゃあ、何するの?」と尋ねられたり
「頼りないな」と非言語で返される方もいらっしゃいます。

私はアドバイスや、新たな情報、ものの見方をお伝えることは
大切だと考えています。

ただ「アドバイス=入力」が主だと
心理カウンセリングやセラピーの効果は充分に発揮できないと思います。

アドバイスは言うタイミングを計らないと伝える側が主役になりやすく
いつまでたっても自分で考えられず「あなたはすごいのね。私はダメなんだ」と
深層心理で本人も自覚なく思うことになり
結果、何年経っても変わらず、もしくは頭でっかちになり依存する可能性が高くなります。

こわいなと思うのは、相手からの依存だけでなく
カウンセラーやセラピスト自身がクライアントさんから
心理的に離れられなくなることです。

なんで変わらんの?
これだけやってるのに?
あれだけ言ってるのに?
なぜ同じことばかり繰り返すの?

などが膨らむとしたら、それは
こちらも相手へ与える影響を見直す必要があります。

また自分に合ったやり方や競技の方法が
人に合うとも限らないんですよね。

アドバイスや心理教育はとても有効です。

だからこそ、相談に来る相手が自分で考えられるようにするために
使うタイミングや見極めは重要ですね。

そのためには、まず、相談に来る方の話を
アドバイスや自分の尺度ではなく相手の立場を尊重し共感し
じっくりじっくり聴くこと。

つまり、最初から聴く、受容することが優先だと思います。

「悩むこと=自分で考えること」は自分ですることなので
少しずつ確実に自分に自信がついていきます。

それがある程度しっかりしているのを見極めて
アドバイス(情報提供や、ものの見方、考え方、提案など)をしていきます。

人によっては無意識の心の傷が深く大きいほど時間がかかったり
行ったり来たりする人もいますが
どんな人の心にもよくなる力はあります。

一見、頼りないなと思えても話すと安心するなぁ。
カウンセラーではなく自分の方がたくさん話ができたなぁ。
と思うカウンセラーほど効果を期待できます。
(本当に頼りない方もいますが)

なら結びの心理カウンセリングや心の教室も
まず聴く、受容するが土台です。

悩みの大小ではなく気になる方は
お気軽に体験にいらしてください。
遠方の方はお電話でもカウンセリング可能です。