子育てに悩むと
このしんどさがいつまでも続くような
気がしてしまいます。
悩みや問題の渦中にいると
今が永遠に続くような気がする
時がありますよね?
そんな時に、そんな時こそ!
思いだしてほしい言葉があります。
それは今の悩みは数ヶ月後には変化している
または数ヶ月前に悩んでいたことは
今は気にならなくなっているということ
現状は変化していく
子育ての悩みに限らず
私も常日頃、携帯している
お守り言葉です。
子育てに悩むと
このしんどさがいつまでも続くような
気がしてしまいます。
悩みや問題の渦中にいると
今が永遠に続くような気がする
時がありますよね?
そんな時に、そんな時こそ!
思いだしてほしい言葉があります。
それは今の悩みは数ヶ月後には変化している
または数ヶ月前に悩んでいたことは
今は気にならなくなっているということ
現状は変化していく
子育ての悩みに限らず
私も常日頃、携帯している
お守り言葉です。
何か困った時、行き詰まりを感じた時
人生で起きる試練や課題
予期せぬ出来ごとが起こる
そのような場面に直面した時
これまで自分は3つの視点で解決の
糸口を探り行動してきました。
(1)科学的根拠や法的根拠のある専門家へ相談する
➡医学(西洋)法律、弁護士など
(2)心理学に基づいた相談、治療を受ける
➡心理カウンセリング
(3)スピリチュアル
➡気功、医学(東洋)、シャーマン、占い、風水、祈祷
神事に関わる方からのアドバイスなど
またその解決や見通しが複雑な時であればある時ほど
この三つを全て受け
そのど真ん中に自分をあえておくと
不思議と3つの共通する部分が明確になり
今何をすべきかが輪郭があらわになっていきました。
例えば昔、家族が仕事で金銭トラブルに巻き込まれ
交渉に私も同席することになった時
(1)科学
弁護士、行政書士に相談に行った
(2)心理学
カウンセリングを受け心を整え気力やエネルギーを満たした
(3)スピリチュアル
・知り合いの御住職で「見える方」に相談し
神仏を通じたアドバイスを頂きお祓いをしてもらった
・知り合いの占い師に交渉日の時間、方角を見てもらい
相手と自分の家族、運気の流れを見てもらい把握した
上記3つを行動したおかげで金銭トラブルは家族や
自分が納得する形で解決しました。
また、この他にもある時期、突然声がカッスカスになり
原因不明の喉に不調をきたした時も
この3つの専門家に出向き筆談で対応してもらい結果良くなりました。
私は公認心理師です。
なので上記の(2)が専門です。
ですが人の悩みに立ち会う時は
(1)科学 (2)心理(3)スピリチュアルの
繋がりと連携を意識するように心がけています。
科学で良しとされることはスピリチュアルでは扱われなかったり
また目に見えない世界は科学を否定しかねなかったりしますが
私はやはりこれらは繋がっていると思。
3つの視点から現状を見ること、
バランスを大事にしていきたいな。
それは点と点の繋がりや線ではなく
地球や惑星のようにどこを切りとっても
円になる立体であると思うのです。
自然や神様は偉大
しかし人間も本当に本当に素晴らしい!
これまで色んな専門家とご縁を頂き、助けられたのも
全て人の紹介やご縁です。
ありがたいです、本当に。
問題解決すること以上に
何故起きたか?
またこれからどう生きるか?
そこを考え学び得ることを
大事にしていきたいと思います。
気力が出ない
気分が重くて
予約をのばしたい‥のばそう
カウンセリングを受けておられる方に
たまに見受けられます。
用事やお仕事、家庭のご事情
怪我や病気など
個々の理由があってのこと
受けれない時は当然ありますし
無理強いはしません。
相談者さんのタイミングを
大切にしたいと思っています。
ですが、もし気分が主な理由の場合は
あえて定期的に受けることをオススメしたいです。
もし体の不調で治療としてお薬を飲んでおられる場合は
飲んだり飲まなかったりは効果がないどころか
体にもよくない、それと一緒です。
例え健康な時でも調子や気分に波はあるものですし
ストレスがないわけではない
うまく付き合うにはストレス耐性の強弱だけでなく
普段のルーティン行動を続けることもひとつだと思います。
あくまで気分や気力だけの場合
そしてカウンセリングは
がんばるところではないです。
気分が沈む
何も話せないんじゃないか?と思う時ほど
「まず10分だけでも受けてみよう」
そう伝え結局毎回50分受講され
次第にラクになられて
いった方もいらっしゃいます。
そのままで受けてくださいね。
2021年6月7日、認知症の根本治療薬が
アメリカで承認されたとネットニュースでみました。
身近にアルツハイマー型認知症の患者がいます。
会うと何度も昔の話をされます。
同じ話を何百回聞いたでしょうか。
カウンセリングと違い近しい相手なので、
最初の頃は相手の若い頃が浮かび
寂しくて、切なくて現実を受け止めづらく戸惑いました。
これまでは認知症の根本治療はなく
進行していく病状を遅らせることが主な治療法でした。
そのためには周りの理解と環境調整、
そして何より受容的なコミュニケーションが必要になります。
同じ話を繰り返し聞くようになって3年
最初は聞くのが辛く
1人になった時に涙する時がたびたびありました。
ですが最近は繰り返し聞いた話しでも
違和感なく聴けるようになりました。
理由は慣れたからでもなく
時間を区切るからでもなく
割り切ったからでもなく
「意味」を見いだせたからです。
それは同じ話であったとしても
相手にとっては毎回が「今、話したいこと」であること
そしてそれを聴く自分にとっても
「今、聴いていること」であり
過去に聞いたかどうかはもうどうでもいいやって。
話しをする自体が互いに存在している証だと
思うようになったからです。
なので知ってる話しであろうがなかろうが
「今の時間」を共有するだけでいい
共感するとか理解とか相手の人生がうんぬんとか
それさえ重きでなく
ただそこに一緒にいるを味わおう、味わえたら
それでいいや
そんな「聴く」を教わりました。
大切な人、身近な人の変化や老いは寂しいものです。
ですが、それは愛おしく限られた時間があるからこそ
うまく言えないけれど聴くって、愛だと思います。
薬や新しい根本治療治療の未来に期待しつつ
「聴く」はこれからも根本
今、聴き続けられることが有り難いです。
人の目を見て話すのが苦手
またはまっすぐ見れない‥
そんな悩みを聞くことがあります。
私自身、小学校6年の時
突然人の目を見るのが怖くなり
まっすぐ見れなくなった時期がありました。
そして意識すればする程
テンパり余計に見れなくなりました。
ハッキリ覚えているのは、ある日友だちと話をしている時に
突如「こわい!」と緊張しそれがスタートだったこと。
振り返ると直接その友だちが怖かったわけではないですが
その時期、他の友だち関係で悩んでいて
自分の言動で友だちを怒らせ無視されて
人にどう思われるのかが急に怖く気になっていた時期でした。
人の目が見れない人の要因は様々です。
ですがどんな理由であれ、ほぼ「見る=心理状態」と
それに起因する体験や経験が結びついていると思います。
なぜなら一般的な健康状態であれば
赤ちゃんの時から人の目が見れない人はいないですから。
私の場合はその後、友人関係がよくなるのと連動し
目が見れるように戻っていきました。
大人の場合目が見れなくても気心しれた人なら大丈夫でも
仕事や場によってそうはいかない場合もありますね。
そのような場合回復するための対処法をご紹介します。
一、正直に伝える
場や、仕事にもよると思いますが伝えることが
可能であれば事前に自分の状況を伝え理解を求める。
一、目が見れない深層心理に気づく。
信頼できる人やカウンセリング等で話し
根本原因に気づき自分を理解してあげる。労る。
一、本番と違う場面で練習する
状況を理解してくれる人に
相手役になってもらい目を見る練習をする。
その際、あえて「見る=怖い」を体験し(見続ける設定をし)
だんだんと恐怖が和らぐことを体験する → 暴露療法
一、相手の目を直視せず眉間をみるようにする。
徐々に慣らしていく
など。
人の目を見れない、見にくい方は
少しでも緊張がやわらぐよう
自分に合った方法がみつかるといいなぁと思います。
そして例え見れなくても
そもそも自分にダメ出ししたり、
責める必要はない!です。
だって仕方ないやん。
そうなるには理由があるんやから。
目を見れない自分にあたたかい目をむけてあげよう。
まずはそこを意識してみることからはじめてみてくださいね。