◆カウンセリングは「保健室と職員室」のようなもの

カウンセリングの内容は大きく分けると2種類あります。

1、「癒しや浄化をするもの」
2、「夢や願望を実現させていくもの」

別の表現でいうと
1は「保健室のようなもの」です。
怪我をしたり病気になった時に、治療にくる保健室のようなもので
心理カウンセリングでは心理療法に基づき人間本来の自然治癒力を
発揮できるよう援助します。

2は「職員室で先生と話をするようなもの」
自分らしさや自分ならではの能力を発揮できるよう見守りサポートします。

心理カウンセリングでは、必要に応じて
保健室的関わりや職員室的関わりを行います。

人の心には個性あふれる潜在能力があり
それを発揮しようとする心の動きを「実現傾向」と言います。

カウンセリングでは「実現傾向」が十分に発揮できるよう
カウンセラーが相談者(クライアント)の心に寄り添い必要な援助を行います。

心理カウンセラーが主体ではなく、いかなる場合も相談者(クライアント)が主体です。

◆どれくらい期間をあけて通えば良いですか?

人によって内容や目標により心理的アプローチ法が違いますので個人差がありますが
継続を決められた場合、必ずお伝えすることがあります。

それは「来たり来なかったり気分や機嫌で決めないで下さい」ということです。

必要ないのに来る必要はありませんし、初回の面接や体験で
今後の継続はご本人の選択によるため無理にオススメすることは致しません。

ただ継続をご希望の場合は定期的に等期間でお越しになることをオススメします。
(例えば、2週間に1回を3回、または月1回を5ヶ月来るなど)

食事や睡眠でいうと、食べ貯めや寝溜めができませんね。

また筋トレでも3日集中し、その後1週間あけると効果が出ないように
心理カウンセリングも同じです。

心は見えないので、すぐに成果がわかりにくいこともありますが
心理カウンセリングは等間隔で続けることにより効果を実感することができます。

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◆カウンセリングを受ける回数について

心理カウンセリングを体験された方が継続を希望される場合
回数についてご質問頂くことがあります。

「私の場合、何回セットが良いですか?」

なら結びのカウンセリングは単発(その都度お申込み)と
3回、5回のメニューをご用意しています。

どなたさまも初回の体験カウンセリングで
目標やどうなりたいかを明確にしますが
人によってケースが違うため回数は一概には言えません。

ただカウンセリングは「受けている時だけがカウンセリングではなく
その「間」もカウンセリングです」とお伝えしています。

また、カウンセリングに頼り続けるのではなく
自分で心を整えられることを目的としています。

例えば3回チケットをご購入の場合、
1ヶ月に1回カウンセリングを受けられる方は
3ヶ月間カウンセリングをしていると考えています。

カウンセリングの為のカウンセリングではなく
個人の日常や人生をより豊かにする為の心理カウンセリングの視点から
個々に回数をご提案し、ご選択頂きます。