◆効果的な心理カウンセリングや良好な関係に必要な土台

「効果的な心理カウンセリングに必要な土台」
って何でしょう?

技術?






知識?






それも必須だけど
なくてはならないもの

それは「信頼関係」です。

「信頼関係」のことを
「ラポール」といいます。

効果的なカウンセリングになるかどうかは
これなくして成り立ちません。

なので、カウンセラーは
まず、この信頼関係を築くことに全力を注ぎます。

これって、カウンセリングだけに限らないですね。

これだけしてるのに

これだけ言っているのに

これだけ努力しているのに

うまくいかない

かみ合わない

わかりあえない

・・・。

土台の「信頼関係」を見直してみると
解決策が見えてくるかもしれません。

◆「感と勘と気」で未病を防ごう

先日、朝5時前に目が覚めた時
いつもと違う体感に身震いしました。

気温ではない
体の中の冷えです。

あ、ヤバイ。風邪ひく?!
(正しくはすでにひいている ← 未病)

急いで首にマフラー巻いて
足首を厚めの靴下でくるみ
腰にカイロをはって
気功教室で習ってきた気を整えるを実践していたら
再び深い眠りに落ちていきました。

睡眠治療やな。

おかげで目覚めたら体感の冷えが消え
普段どうり戻りました。

すごいすごい!
未病を表面化しなくてすんだ。

カラダの声を聴く
感や、勘を働かせること。

困った時だけでなく
普段から意識し続けるって
こんな風に役立つんですね。

カラダだけじゃなく
ココロも一緒に見えないだけに
「知らない間に」が多いんだけれど。

冷えたらあたためる
熱くなりすぎたら冷ます

カラダもココロも
適温、フラットを心がけたいです。

とはいえ
風邪や怪我、病気のなる時はなr。

心の悩む時は悩む。

病むことだってある。

それはそれで必要なこと。

普段からよく働いてくれている
カラダやココロ、たくさんありがとうです。
これからもよろしくね。

◆来るだけで涙が出ます。心のオアシス&パワースポット

なら結びカウンセリングルームは
職場兼自宅になっているので
公私とも気持ちよく過ごせるよう
いつ誰が来られてもいいように
常に気のめぐりに気を使ってきました。

始めた当初は公私ともに
大丈夫かな?境界ひけるかな?
家族に負担がかからないかな?と心配しましたが
やってみるもんですね。

毎日お客様がいらっしゃるおかげで
気の流れを整えることが当たり前になり
おかげさまで良い循環と境界をつくれるようになりました。

感謝です。

カウンセリングにお越しになる方の中には
ここに入った瞬間
涙が流れる、トイレに必ず行くという方が
数名いらっしゃいます。

場や人との相性もあるでしょうが
はなす(話す・放す)が
心地いと感じて頂けるのは嬉しいことです。

これからも心のオアシスであり
パワースポットであるような場を整え
お迎えしたいと思います。

◆しっくりくる答えを探す方法

悩んだり、迷ったりした時

しっくりくる答えをだしたくて自問自答する時

書く

話す

きく

本を読むなど

様々な方法がありますが
こんな方法もあります。

〇〇さんなら、どう答えるかな?

△△ちゃんなら、どう考えるかしら?

☆☆くんなら、何を選ぶ?

未来の私なら、どう行動する?など。

そんな風に自分以外の人や

時空を超えた自分になってみて

(想像してみて) 今の自分がこたえる。

そうすることで

気づきや、ヒント、思いがけない考えや
こたえに辿りつく時があります。

人に限らず、木や草、何でもいいのです。

時には神さまになって聞いてみたり。

だいじょうぶ。
自分の中にこたえがあります。

◆2つの目で観る世界の違い

心には2つの目があります。

一つは、主観でモノや人を観る目。
一つは、ただそのものを観る目、です。

以前、なら結びで開催している
気功教室で面白いワークをしました。

使用するのはカラーカード。
カラーカードの中から好きな色を1枚選びます。

そして、その1枚の色のエネルギーを
2つのパターンで手で感じてみるのです。

(1) 目の前の色を自分がどう感じているか?(主観)

(2) 色そのもののエネルギーをただ感じてみる

なんとも説明しずらいのですが
このワークでは面白い驚きの結果になりました。

どちらもワーク後
自分が感じたことを周りの人とシェアしたのですが
(1)の主観の感想は皆バラバラだったにも関わらず
(2)のそのものを感じるは
他者と共通の感想を抱いていることが多かったのです。
(分かち合う他者とは同じ色のカードを選んでいます)

つまり、人は2つの受信力を持っているということ。

目の前のものや人、事象を見たいよう主観で観ているのか、
または目の前のものや人、事象をただそのもので観ているのか

たった1枚の色カードだけで
これだけ歴然とした違いがあるわけですから
普段は、そりゃぁー複雑になりますよね。

カウンセリングでは
ただそのものを観る、受け取るを活用します。

それは決して一方的なものではなく
クライアントと、カウンセラーの共同作業です。

そのものを観る、受け取る力が高まると
ブレにくくなります。

あなたの目の前にあるモノや人、
事象はどちらの目で観ていますか?