◆感情と体感の繋がりを知ってセルフケアに活かそう♡

自分の本心や感情を自覚するよりも早く
体に反応が起きている場合があります。

例えば、頭が固まるような?
あついような?感覚の時は
イラッとしたり怒りを感じしていたり

胸にすぅ〜っと風が通るような感覚の時は
不安を感じていたり

喉がつまるような妙な感じの時は
人と話ししていて違和感を感じた時や
言いたいけれで迷った時だったり

、、、人によって反応は違いますが
体が本心や本音を表してくれていること
結構ありますね。

ただ、それに気づかず、
また気づいてもスル〜し続けると
チリも積もれば山となるで

→ 体感を無視すると心身の不調になる
になり、または噴火爆発しかねないです。

カウンセリングやマンツーマンの心理学講座では
体のサインをキャッチする質問やワークをする時があります。

例えば怒りや寂しさ、不安、心配などを感じる時の
シュチュエーションを思い出してもらい、
その時の体の反応を振り返ってもらいます。

そうすることで普段から、
体の感覚に意識が向けやすくなり
自分特有の感情を表す体のサインを捉えやすくなり、
ため込まず早い対処を考えられるように
自分を労るセルフケアに繋がります。

また、これは不快な体感覚だけでなく
喜びや安心、思いやり、愛を感じるなど
自分にとって心地よい感情の体感パターンを知ると
それをセルフケアに役立てることもできます。

例えば私の場合安心してほっとする時は
お腹の辺りが膨らんだような温かい感覚になるのですが、
それをあえて、思い出し
本の数分でもイメージしてひたってみたりして
はぁ〜至福♡と、、、体や心を緩めるのに使っています。

自分特有の「感情と体感の繋がり」を知ること。
ぜひセルフケアに取り入れてみてくださいね。

◆直接返事がない時にイラッ、モヤッとしたこと

メールや電話にて
相手から返事がないと気になります。

これまでたまーにそういう時があって
時には心配になったりイラッとしたり
モヤッとすることがありました。

イラッ、モヤッとするのは
例えばこんな時

以前、妹にあることを質問していたのですが
返事がないなぁ〜忙しいんやろなぁ
そろそろ聞こうかなぁ〜と思って聞いたら

「え?〇〇さんに返事しといたで」
と言われました。

いやいやいやいや
わからん、ようわからん
なんでそっち?となりました。

伝え忘れている〇〇さんが悪いわけでもなく
私と妹のやりとりに第3の媒体使って、
それなんの伝言ゲーム?となりました。

イラッとしたのは
直接的ではないところ

そしてこれまで何度か
他のパターンがあったからです。

ゆっくり話せないとか
うまく言えないとか
それはそっちの理由。

一言だけでいいねんけどな
待ってる人のこと考えてないような‥
寂しく思いました。

とはいえ返事をすること
それが出来ない時があると思います。

そして時と場合によって返事がないのも
返事だと思う時もあります。

ただこの場合はちょっと違う
第3の媒体で返事してるやん?

伝言ゲームするなら
もうちょい面白いやつにしてー!

ちなみにこれは
伝言ゲームじゃないですからね。
この件は直接本人に伝えてます♪

という私も返事するの忘れてへんか?
要チェックです。

◆カウンセリングを受ける理由

「私も(水崎)カウンセリング受けるよ」

というと、カウンセリングを受けに来ている
10代の方がびっくりしつつも
目を輝かせていたことがありました。

悩みがあるから
しんどいから
苦しいから
つらいから
身体症状があるから
〇〇とうまくいかない
〇〇に行けないから、
カウンセリングを受ける場合もあれば

考えを整理したいから
人の助けになりたいから
ほっとしたい、ラクになりたいから
心理学に興味があるから
カウンセリング時間が
ただただ気にいってるから受ける!という人もいます。

生まれてきてよかったな
自分でよかったな
あなた(他者)に逢えてよかったな

そんなよかったをじんわり感じられるように
何があっても
どこにいても
そのよかったに戻れる自分を
思い出せる心でいられるように
カウンセリングを提供し、
受けることを選択しています。

◆働きすぎだよ!と言われてモヤモヤしたこと

以前私が今より休みなく働いていた頃
「働きすぎだよ!」と周りの人が
間接的に言っているのを知りました。

きっと心配をしてくださっていたからこそで
今は有り難いと思えますが当時はモヤモヤしました。

そう感じたのは私の偏った受け取り方と
直接的ではなかったからだと思います。

そしてどこか否定されているように感じたのは何故だろう???
その理由が後になってわかりました。

1日8時間働いている人にとっては
同じ仕事で1日4時間働く人をみると少ないと感じるかもしれません。

1日2時間勉強する人からすると
6時間勉強する人は多いなぁと感じるかもしれない。

家族のために1日3食つくるのが日常な人には
1日1食だけつくることは少なく感じる、
また逆も考えられます。

要は同じものをみても、しても
「自分にとって」と「相手にとって」は違うもの

当時、私は受け取る側でしたが
「相手にとって」と「自分にとって」を
分けて受けとれていればモヤモヤを引きずらず
気にかけてもらった部分だけを受けとれていたかもしれません。

「自分にとって」と「相手にとって」は違うなので
自分目線だけで伝えたりまた周り回って伝わると
真意が伝わりにくいこともあると思うんです。

そうそうカウンセリングの基本は
まさにそこ、ここ!

「自分にとって」と「相手にとって」を分けて聴く
共感的理解が基本です。

たとえ似たような経験や価値観、
考え方であっても同じはないが前提

自分の場合はね〜を軸に聴くと
全て同じ経験しない限り
カウンセリングできなくなります。

「あなたにとって」を大切に
そして「自分にとって」も同じく大事にしたい、していこう。

◆「マイノリティとマジョリティ」と「ダイバーシティ」

マイノリティは少数派
マジョリティは多数派

ただそれだけのことが、良い悪い、
正しいか否かの評価や判断になってしまうことが多い、、
これまたマジョリティですね(笑)

息子の小学生の頃の交友関係を思い出しました。

彼はクラスの中でグループに属することがなく
遊ぶ相手は近所の子や時にはそこらへんの(どこらへん?)
中学生や幼稚園児とも遊んでいました。

当時「なんで?」とナンセンスな質問をした母(私)に
「皆、ともだち」と答えがかえってきたのが、今や懐かしいです。

グループには属したり特定の子たちと
遊ぶわけではありませんでしたが
登下校する際には
近所の1人の女の子と小1〜小6まで一緒でした。

高学年になると多くの子が同性同士になりますが、
彼は卒業まで一貫していました。

理由は知りません。

きっとそれも「ともだちだから」だったからなのか?
特に理由もなかったのか?
わたしゃ知らん(笑)

近年、社会的にダイバーシティという概念が推奨されています。
ダイバーシティとは一言でいうと「多様性」

「みんな違ってみんないい。違うからこそ新たな価値観や
知恵が生まれ生産性があがる!」という考え方でありますが
まだまだマジョリティやマイノリティに対する偏った見方が多いなと
日々のカウンセリング現場で感じることが多いです。

マイノリティ、マジョリティだから何?
ダイバーシティで考えてみよう

そんな柔らかくも強い居心地のよい
社会や集団を担える個人意識が高まるよう
私自身も公私とも意識していきたいです。