◆合格を叶える勉強法(公認心理師)

今日は、合格した
公認心理師受験の勉強法を書きます。

約2年、受験勉強しました。
一度目は不合格だったので
再受験に向け勉強法を見直しました。

一度目の時は平均1日4時間〜6時間
机上の勉強をしていました。

例えばこんな感じ
・朝6時〜8時 勉強
・8時〜10時 家事
・10時〜18時半 仕事、実家の手伝いなど(間に1h勉強)
・18時〜21時 家事、お風呂など
・21時〜23時半 勉強

あーしんど。で、結果は不合格。
(ただしこの時は前年度より
合格率が半分になり超難関でした)

この時世の中の受験生や浪人生を
心から尊敬しました。
みなさんホントがんばってはるー!

だけど、人には人にあった勉強の仕方があるんですね。

私はもともと長時間座るのが苦手で集中力が持ちません。
またこれまで受けた民間資格や、30年前の保育士の国試の時とは
生活スタイルも年齢も違います。

このやり方ではストレスたまる。
今の自分には合ってない!

というわけで二度目の受験に向けてやり方を変えました。

1、記憶するものは録音し家事や食事を作りながらインプットする
 (高速再生機能を使う)

2、学んだことを実践にいかす
 ・カウンセリングに活かす
 ・技術研修や訓練に参加する
 ・身近な人に教える(だんなさんやスタッフに授業形式で講義する)

3、休みをつくる
1週間に一日は全く勉強しない日をつくる

上記をやってみてこれなら続けられる!
と気持ちも体もラクになりました。

またこのやり方なら受験後も勉強を続けられ、
今でも家事しながら必要なものを録音し聞いています。

録音に入れたものは2種類です。

1、予備校のビデオ授業を録音
 ・河合塾(KALS)の授業を受講

2、自分の声で録音
 ・参考書など覚えるもの
 ・自分を応援する言葉

ちなみに河合塾の授業は50時間でした。
講師の宮川先生の講義がとてもわかりやすかったです。

ただ、これも基盤知識なので授業内容だけ
覚えたからといって合格するわけではありません。
ですが基礎心理学や法律の全体像がつかめ
それ以外の知識を肉付けしていくのにとても役立ちました!

そして録音は河合塾の授業や
自声で参考書を読みあげたもの以外に
自分を応援する言葉、労い励ます言葉などを
いっぱい録音し聞き続けてきました。
「合格おめでとうー!」と予祝言葉も入れてましたよ。

これ受験に限らず自己肯定、自己効力、
自尊心を育むのにも役立ちます。(暗示効果有ると思う)

自分で自分の声を聞くのは抵抗があるかもしれませんが
繰り返し聞いていると慣れて馴染んできます。

というわけで、以上が実践した勉強法です。

【追記】
上記の他に過去問を繰り返し解いたり
各予備校の模擬試験を受けて本番をシュミレーションしました。

自分に合うやり方は人によって違うと思います。
今、何かしらの勉強や受験をされる方へ

ご自身のやり方を探すにあたり
何かの参考になれば幸いです。

◆苦手な人、合わない人との付き合い方

職場や学校、近所付き合いや
ママ友などで合わない人がいる。
自分も嫌だけれど
相手からもよく思われていない。
ストレス!なんとかしたいです。

そんな悩みを少なくありません。

カウンセリングを受けなくとも
このような経験は誰にでもあると思います。
(ストレスでなんとかしたいかは別として)

そもそも誰からも好かれる
誰とでも会う
または嫌われたくないって
ほぼほぼ無理な話。

なぜなら人は皆違い
またどんな人やものごとにも
陰陽、裏表があるのが自然の摂理だからです。

でも中には、嫌な人、合わない人がいても
さほどストレスを抱えず肥しに?またはネタにし(笑)
いろんなタイプの人とうまく付き合える人もいらっしゃいます。

そんな方をよーく観察して
心理学的見地と照らし合わせてみると
以下の共通がみえてきます。

1、相手の嫌な理由を考える
→ 自分が何に反応しているのかを知る

2、気づいたこと、学べたことがないかを探る
(自分の中で)

3、距離を置く、分ける(必要以上に関わらない)
→ 必要最低限は関わるが、感情のやり取りや会話を避ける
それと、これは別ものとわける、割り切る

4、相手の良いところをみる
(→ 余裕があれば)

特に 1 ~ 3 の度合いが進むと
嫌な相手に左右されにくくなります。

ちなみに私も苦手な人と接するとき
または相手のに思われているだろうなって時は
この4つを意識するようにしています。

また「2・6・2 の法則」という原理を
人間関係に当てはめて考えると

【人間関係の2、6、2】
自分のとりまく人間関係が10だとしたら

2 → 気の合う人
6 → 普通
2 → 気の合わない人

とどのつまり2割の人とは合わない!
合わないもんは合わない!ってこと。

諦めることや合わないことを受け入れること
お互いにラクに関われるコツだなとも思います。

逆を言えば、どんな自分であっても
2割の人は強力な味方であり
肯定してくれる人なわけですから。

また嫌な人や合わない人が存在するのは
どんな自分も丸々受け入れられるようになるための
キーパーソンともいえますね。

無理せず、できることをやりましょう。

◆【お守り言葉】今の悩みがずっと続くような気がする時に思い出してほしい

子育てに悩むと
このしんどさがいつまでも続くような
気がしてしまいます。

悩みや問題の渦中にいると
今が永遠に続くような気がする
時がありますよね?

そんな時に、そんな時こそ!
思いだしてほしい言葉があります。

それは今の悩みは数ヶ月後には変化している

または数ヶ月前に悩んでいたことは
今は気にならなくなっているということ

現状は変化していく

子育ての悩みに限らず
私も常日頃、携帯している
お守り言葉です。

◆【科学、心理、スピリチュアルの繋がり】あなたも私もひとりじゃない

何か困った時、行き詰まりを感じた時
人生で起きる試練や課題
予期せぬ出来ごとが起こる

そのような場面に直面した時
これまで自分は3つの視点で解決の
糸口を探り行動してきました。

(1)科学的根拠や法的根拠のある専門家へ相談する
➡医学(西洋)法律、弁護士など

(2)心理学に基づいた相談、治療を受ける
➡心理カウンセリング

(3)スピリチュアル
➡気功、医学(東洋)、シャーマン、占い、風水、祈祷
神事に関わる方からのアドバイスなど

またその解決や見通しが複雑な時であればある時ほど
この三つを全て受け
そのど真ん中に自分をあえておくと
不思議と3つの共通する部分が明確になり
今何をすべきかが輪郭があらわになっていきました。

例えば昔、家族が仕事で金銭トラブルに巻き込まれ
交渉に私も同席することになった時

(1)科学
弁護士、行政書士に相談に行った

(2)心理学
カウンセリングを受け心を整え気力やエネルギーを満たした

(3)スピリチュアル
・知り合いの御住職で「見える方」に相談し
神仏を通じたアドバイスを頂きお祓いをしてもらった

・知り合いの占い師に交渉日の時間、方角を見てもらい
相手と自分の家族、運気の流れを見てもらい把握した

上記3つを行動したおかげで金銭トラブルは家族や
自分が納得する形で解決しました。

また、この他にもある時期、突然声がカッスカスになり
原因不明の喉に不調をきたした時も
この3つの専門家に出向き筆談で対応してもらい結果良くなりました。

私は公認心理師です。
なので上記の(2)が専門です。

ですが人の悩みに立ち会う時は
(1)科学 (2)心理(3)スピリチュアルの
繋がりと連携を意識するように心がけています。

科学で良しとされることはスピリチュアルでは扱われなかったり
また目に見えない世界は科学を否定しかねなかったりしますが
私はやはりこれらは繋がっていると思。

3つの視点から現状を見ること、
バランスを大事にしていきたいな。

それは点と点の繋がりや線ではなく
地球や惑星のようにどこを切りとっても
円になる立体であると思うのです。

自然や神様は偉大
しかし人間も本当に本当に素晴らしい!

これまで色んな専門家とご縁を頂き、助けられたのも
全て人の紹介やご縁です。

ありがたいです、本当に。

問題解決すること以上に
何故起きたか?
またこれからどう生きるか?

そこを考え学び得ることを
大事にしていきたいと思います。

◆気分が下がりカウンセリングを受けたくない時

気力が出ない
気分が重くて
予約をのばしたい‥のばそう

カウンセリングを受けておられる方に
たまに見受けられます。

用事やお仕事、家庭のご事情
怪我や病気など
個々の理由があってのこと

受けれない時は当然ありますし
無理強いはしません。

相談者さんのタイミングを
大切にしたいと思っています。

ですが、もし気分が主な理由の場合は
あえて定期的に受けることをオススメしたいです。

もし体の不調で治療としてお薬を飲んでおられる場合は
飲んだり飲まなかったりは効果がないどころか
体にもよくない、それと一緒です。

例え健康な時でも調子や気分に波はあるものですし
ストレスがないわけではない

うまく付き合うにはストレス耐性の強弱だけでなく
普段のルーティン行動を続けることもひとつだと思います。

あくまで気分や気力だけの場合
そしてカウンセリングは
がんばるところではないです。

気分が沈む
何も話せないんじゃないか?と思う時ほど

「まず10分だけでも受けてみよう」

そう伝え結局毎回50分受講され
次第にラクになられて
いった方もいらっしゃいます。

そのままで受けてくださいね。