◆「この人を信頼できるかどうか?」と考える時の自問自答

最近「信頼」について
よくよく考える機会がありました。

人から何か依頼を受けた時
特に何かを一緒にする場合は
「信頼」を軸にお返事をするように
心がけています。

で、これがですね
むかしは、相手が信頼できるか?って
そこ一点で考えてたなぁ〜って
思い出しました。

もちろん今でも
相手が信頼できるか?は
考えるんですけれど、、、

今はそこから一歩つっこんで
「相手を信頼しようと思った自分を信頼できるか?」

「もし思うような結果にならなくても
根本的に相手のせいにしないか?」

「最悪、酷い目にあってもこの人ならって思えるか?」

など自問自答してコトを選択するようになりました。

「信頼」とは一見
相手次第のように見えますが、むしろ逆。

要は相手を信頼する
自分を信頼出来るのか?ってことですね。

「人を信頼する」=「自分を信頼する」

自分を含めた人との信頼関係、
これからもマイペースに築いていきたいです。

◆弱っている時に思い浮かぶ人

自分が弱っている時
ふと浮かぶ人が何人かいます。

直接、連絡するわけではなくとも
その人を思い浮かべると
気持ちが1g、、2g、、と軽くなる気がする人

もうちょっと
がんばってみようと思えたりする

いわば、お守りみたいな存在。

そんな人が、場があれば
大概のことがあっても
大丈夫だなと思えます。

先日、そんなお1人から
数年振りにご連絡頂きました。

5、6年ぶりかな?

仕事で時間が合わず
会えませんでしたが
声を聴いたら込み上げてくるものが
ありました。

人って会っていなくても
良いも悪いも瞬時に心が反応し
時間や実質の距離を
超えるのだなと思いました。

私もそんな人でありたい

そんな仕事をしていきたい

心底、思いました。

また、逢いにいこうと思います。

◆1人になりたいけれど、1人は寂しいと矛盾を感じる時は

アジサイの花言葉は「移り気」

1人になりたいけれど
1人は寂しい

そんな矛盾を感じる時

それってどちらが本当なんだろうかと
思いがちですが、どちらも、ほんと。

そういう時は
そのまんまを認めて
しばらくそのまま味わってみよう

泣きたいけれど
泣きたくないとか

がんばりたいけれど
がんばりたくないとか

矛盾のように見えて
それが、今のありのまま

どちらかに決めようとしなくてもいいよと

自分に自分が声をかけてあげると
気持ちがラクになっていきます。

矛盾を感じた時は
無理をせず、そのまんまでいよう

白いアジサイの花言葉「寛容」

自分自身に、寛容を。

◆衝動買いをとめる方法

物欲、買い物欲が一時的に高まる時ってありません?

ネットサーフィンしている時とか
誰かのオススメ記事見ていて
あれも、これも、それも!と衝動的にほしくなる時

そんな時に心のままに従うとたいがい後で後悔するか
なんなら買ったことすら忘れてしまっている、
なんてことがあります。

そういう時に抑える方法のひとつ!
「片付ける」です。

服とかアクセサリーなら
クローゼットやアクセサリーケースを
化粧品ならポーチの中や洗面所など
本なら、いったん本棚を。

欲しいものに関連する場所を
整理整頓する、片付けする、断捨離すると
不思議と衝動欲が下がりやすいです。

衝動買いは、心が乱れていたり
ストレスが溜まっている時に起こりやすい。

そして何がなんだかわからず
イライラ、モヤモヤしていることも多いので、
欲しいものが本当に欲しいのか?必要としているのかも
わかりにくくなっているんですね。

ならば、衝動買いしたくなったら
とりあえず、片付ける!!!です。

余談ですが、食べものの衝動買い、衝動食いを抑えたい時
とりあえず、何か自分で作るというのもひとつです。

◆断捨離は必ずしもモノを減らし整えればいいというものではない

先日、TVで断捨離の特集番組を観ました。

断捨離といえば今や誰もが知る用語ですし
心の状態が、空間や居住間の状態を表したり
心身の健康とも結びつきが深いことは周知ですが
今回の放送で、目から鱗だった箇所がありました。

それは、とある家族の実例で断捨離が行き届き
綺麗にしているにも関わらず
「家族関係がギクシャクしている」というものでした。

ご家族、4人だっけな?

ご夫婦に小さなお子さんたちだったと思うのですが
とにかく奥さんの収納が完璧であちこちにラベルを貼られ、
仕分けし、ルールだらけゆえ、奥さん以外が
窮屈さを感じているというお悩みでした。

そもそもルールは
奥さんが自分でつくったものの
それを家族にも強要することで
自らもルールに縛られイライラする
結果、家族との距離が開いてしまうという
悪循環になられていたんですね。

そうか、
断捨離って整理整頓されているから、
モノが少ないから、
居心地がいいというわけでは
決してないんだ、、、ハッととしました。

話しはちょっとそれますが
私、昔、一日に五回掃除機をあててた
時期があるんです。(20年前ですが)

その時、家はピッカピカでしたが
まったく落ちつきませんでした。

掃除をやっても落ちつくのはその一瞬だけ。
だから何度も確かめるためにやる!

これは、強迫症という病気です。

この場合は掃除を強制的に辞めないと(治療的)に
一般的には改善しにくい症状です。

話しを戻しまして、
TVで紹介されていた奥様は
私のような病気ではないですが
なんにせよ、綺麗過ぎるのも
時には逆効果になるということ。

大事なのは、本人や住む人たちが
「居心地が良いかどうか?」

断捨離って、必ずしも
モノを減らし整えばいいってものではなく、
まずは「どんな日常を過ごしたいか?」
「どんな関係でいたいか?」などを
見直していくことだなぁと思いました。

そうそう
家の中がちらかっていて
もう、どっから手をつけていいか
わからん!って人は
まず冷蔵庫から手をつけるといいそうですょ。

冷蔵庫って限られた箱ですし
生活に密着していますし、
できたー!って達成感も
味わいやすいからだそうです。

うん、なるほど♪