◆初めての場やセミナーに緊張してしまうこと

初めてのセミナー、初めてのイベント、
初めてのコミュニティーや説明会へ行くと
私は少し緊張します。

それが、どんなに楽しみなものであっても
やはり緊張するのです。

で、どれだけ楽しくても
心地よくても疲れたりします。

人によってはそうじゃない人もいるだろうけれど
私は緊張する。疲れもする。

それは過去のそれぞれの経験も
あるかもしれないけれど、、、。

それをとっぱらえるように(わけれるようになっても)
いつもと違う心や体の変化を感じます。

なんでやろな?とあらためて自分に聞いてみました。
聞いてから、その質問を忘れて数日後の朝。

わかりました!

そりゃ、いろんなエネルギーが集まるからやん!
と、まぁ、シンプルな答えがでて。

そりゃ、そうだよね。

初めての集まりはグループで1つの時間をつくるわけだから
心と体が反応するのは当たり前ですよね。

なら結びでは、気功教室を主宰しています。
新屋先生の楽しか気功教室です。

2019年年明け1月からは継続クラス
新規クラスともに新たなスタートをしました。
はじめましてのエネルギーが集まります。

初めてお越しになる方や、久々におお会いする方にとっては
共通の話題があるかどうか?などによって
ただの緊張も膨らむ場合があり、主催の私はこう見えて(どう見えて?)
気を使い、そしてこれまた緊張していたのです。

でも、ちょっと待てよ。
みんな初めてじゃん。

知り合いがいるかいないか、
知ってる話があるかないか、
それも含めて今日ここで体験する時間は
みんな初めて。

変化は、変わる、代わると書きますが
新たな組み合わせのメンバーで、新たなエネルギーが生まれ
相乗効果で一つのエネルギーが更に変化していく。

どんなものに化けていくんだろうか(笑)

つまり、馴染みがあろうがなかろうが
毎回がはじめまして!
そして「変化」ですね。

スッキリしました。

ドキドキする方も、しない方も
知ってる方も知らない方も
共に初めてましてを満喫しましょう!
あらたな1日が充実しますように。

◆会話の中で目をあわせるのが苦手で緊張する方へ

心理カウンセラーの技法の一つに
【視線を合わせる】という技法があります。

目をあわせる。

そんな当たり前なこと?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが
会話の中で目が果たす役割は大きいです。

日常の会話でも話しやすいなぁ
感じがいい人だなぁと思う方は
「視線を合わせる」のが自然です。

視線が合わないと「ちゃんと話きいてるの?」になるし
逆に目力が強すぎて凝視されると
警戒心や恐怖、不快に思うこともあります。

とはいえ
視線を合わせるのが苦手、、、
特に初めての方や意識する相手だと
ぎこちなくなってしまう!と言う方も
いらっしゃいますね。

緊張すると話に集中できなくなってしまいます。

そんな方はこちらの方法を試してみてはいかがでしょう?

『相手の目から鼻の頭あたりを見て会話する』

強すぎず、外しすぎない視線で
話し手も聞き手もリラックスすることができます。

お試しください♪

◆なぜ地球は丸いのか?

なんで地球や月、星は丸いんやろか?

と、むかーし思ったことがあります。

天文学的に、最初から丸いわけではなく
生まれたときはデコボコで
火山の噴火を繰り返し、引力の影響で
でっかくなればなるほど丸くなっていったと
頭では理解できます。

それでもなんで?どうして?と思う
半世紀近く生きたエエ大人の疑問。

つい最近、閃きました。

人や心と同じなんやって。

限られた時間(人生)の中で
様々な体験をし、いろんな感情を体感し
デコボコになって繰り返し
自分になってゆく。

丸いかどうかは別として(笑)

どこからどう見てもそれが自分。

人も心も球体を目指してるんかもな。

腑に落ちました。

そう思って自分や人を想うと
平和な気持ちになります。

だってさ、地球や星や人間も
球体になる可能性がある存在ってことでしょ?

そもそも論(^^)

◆時差と豊かさ~世の中の目に見えないネットワークの中で

以前、カウンセリングの体験にお越し下さった方は
4,5年前に知り合った方でした。

直接お話ししたことはほぼないのですが
覚えていてくださり、ブログを見つけてくださり
「今だなと思ってきました!」とお越しくださいました。

とても嬉しかったです。
ありがとうござます。

昔、カウンセラーを育てる専門学校で
講師をしていた時にも
同じようなことがありました。

当時、東京に出張した際、初めてお会いした生徒さんが
その頃書いていた会社のブログ記事を
数年前から読んでくださっていたそうで
会えたことを喜んでくださいました。

相手には知られているけれど
自分は自覚がない。

自分は知っているけれど
相手は知らない。

世の中や日常って
そういうものだと思います。

ですが、つい目の前のことに一喜一憂したり
見えていることに引っ張られがち。
忘れてしまいがち。

Mr.childrenの「彩り」という曲の一節に
こんなフレーズがあります。

『なんてことのない作業が この世界を回り回って
 何処の誰かも知らない人の 笑い声をつくってゆく』

ホンマにそうやなと思います。
逆も然りやけど。

気功教室の新屋先生が
よくおっしゃっていました。

「世の中見えないけど
 エネルギーのネットワークです」

自分のエネルギーを知り
世の中の網の中でどう行動を起こすか
目の前の事象を受けとめつつ
何に気づき、どんなエネルギーを発するのか。

良いも悪いも巡り巡って
自分に返ってきますね。

気功教室で学ぶことは
気を感じ感覚を磨くことなので
なかなか見えずらく感じることも
あるかもしれません。

ですが、自分や世の中の「気」を理解し磨くことは
時差のある豊かさを身につける一つだと
私は思っています。

◆子どもの引きこもりや鬱、子どものことで悩んだ時に親ができること

子どもとの関係で悩んでいる親御さんが
カウンセリングにお越しになられることが
ちょくちょくあります。

また、お子さんがある程度の年齢で(成人の場合もあり)
引きこもりや問題行動、社会生活に適応しにくいなどの理由から

『子どもにカウンセリングを受けてほしい!』
『第三者の意見なら聞いて変わるんじゃないか?』

と切実に願う親御さんからのご相談もあります。

実は私の元家族も同じような状態だった時期がありました。
もう30年以上前ですが、、。

当時はカウンセリングもまだ一般的ではありませんでした。

きょうだいが不登校になり
突然生活態度が変わり、暴れたりはしないものの
どちらかというと躁鬱の鬱が強い引きこもりになりました。

慌てた母はいろんなことろへ相談に行ったり
本人にカウンセリングを受けるよう連れて行きましたが
なかなか変化が見られませんでした。

そんな時、あるカウンセラーの先生が
「お父さんとお母さんがカウンセリングを受けてください」
とおっしゃいました。

母はまだしも、父は働き盛りで多忙だった時期。

「なんで自分が??」

子どもの問題なのに、なぜ自分が
カウンセリングを受けなきゃいけないのか?

父がそう言って母が肩を落としていたのを
今も覚えています。

当時の父からすると子どもの変異も
突然で無理はないのかもしれません。

結果的に父はカウンセリングを受けなかったのですが
母と本人が受け、それを父に伝えることで
父は子どもへの関わり、家族への関わりを見直すようになり
そのあたりから徐々に回復しはじめました。
(今では懐かしい昔話です)

ある程度の年齢になったお子さんについての
心配や悩みは、その人本人のものと捉えがちですが
(確かにそうではありませすが)
どこかで掛け違えてきた子育てや家族の根深い見えない問題は
1番パワーバランスの低い子どもさんに症状として出やすいのは事実です。

不思議なようですが、子どもに悩む親御さんが
カウンセリングに来られ帰宅されると

・子どもの様子がいつもと変わった!
・子どもと話もしていないのになぜ?

などという報告をよく伺います。

それだけ親子は話そうが話すまいが
無意識で影響し合い見えない気を感じとる
コミュニケーション力が長けているということですね。

お子さんがもう大人だから!というのは
ある意味偏った見方だと私は思います。

過去に、互いに気づかず良かれと思い
不適切な関わりをしてきたのであれば
今からそれを互いにやり直せばいい。

そこに遅いとか手遅れというのは
違うと思うのです。

ただし、症状によっては時間がかかりますが。

心理カウンセリングでの親子相談は
犯人探しをするものではありません。

なぜこの状態になるかは理由があるので
家族観のこれまでのコミュニケー所んや
関係構図、家族ならではの
常識が親子にどんな影響を与えているのかを
紐解いていきます。

親は子どものために
子どもは親にこたえるためではなく

「親は親」「子は子」
自らの人生を充実して生きていくために
互いに今何が必要かを、根本的に気づき育てていけるよう
心理カウンセリングをさせて頂きたいと思っています。