◆ベストのカウンセリングをするためにやっている3つのこと

ほぼ毎日カウンセリング(対面・電話)や
マンツーマン講座をご予約頂き開催しています。
1日に1セッションの時もあれば
4~5セッションと継続することもあります。

相手が違うので、その都度切り替えが必要になります。
毎時間、ベストのセッションをするために
やり続けていることが3つあります。

一つは
毎時、心をリセットする。
(儀式的に意識します)

カウンセリングは終わったら波長を相手にあわせない。
あわせないとは誤解があるかな?
カウンセリング中も同化しないようにしています。

要は、自他の心の器をハッキリわけることを
丁寧に自覚と意識イメージをします。
これは普段の生活でも同じ。

二つ目
人に助けを求め感謝を忘れないことです。

人のサポートや助けになる仕事だからこそ
自分が人に頼れることは自然でありたい。
例えば、家事は家族に相談して分担してもらったり
スタッフに仕事の取りまとめや作業を分担してもらったり。
ありがたいことです。

もちろん、カウンセリングや講座は
私と受講生様との関係なので
それを家族やスタッフと分かち合うことはありません。

そして最後の一つは
楽しみながら磨き続けること
鍛錬を継続することです。

これまで様々な分野の勉強にいったり
自身がカウンセリングを受けたりしてきました。

そんな中、気功を習ったり
潜在意識の深いところと繋がるワークやセッションを
積極的に受けるようにしています。

これからは自身のカウンセリング技術の向上に
とても役立っています。

自分との約束は「頑張りすぎないこと」

そして楽しく
かつ役立つものを選ぶようにしています。

とはいえ、ここまで一気にできるようになったわけではありません。
試行錯誤してきました。
そしてこれからも続けていきたいと思っています。

その為にはまず、自分や今を客観的にみることや
知ることを続けることだと思います。

◆うまくいっていた関係が、苦痛になる時

以前は意気投合していたけれど

噛み合わない
居心地が悪い
一方が我慢している
信じられない
信じてもらえない
安心できない
一緒にいるのがしんどい
苦痛になる時。

そんな時は、誰のせい?と考えたり
相手を攻撃したり
または期限をとるのではなく

自分の本心と対話することに
矛先を向けてみませんか?

相手と出会って
気付いたことは何だろう?

時間を共にして
学んだことは何なのか?

「好き」や「思いやり」が
「依存」や「執着」に
すり替わっていなかったかな?

離れることも、続けることも
勇気と覚悟がいることがあります。

近しい相手だと、納得のいくこたえは
なかなか出ないかもしれないけれど
誤魔化したり、臭いものに蓋をしなければ
先で振り返った時、関係が今と違っても
どんな決断や選択をしても

「出会えてよかった」

になると、私は信じています。

◆アダルトチルドレン回復ワークショップ

今、あなたが小さい子どもで
そばに理想のお母さんがいるなら
日常的に、もしくは悩みごとがあった時
どのように接してもらいたいですか?

以前開催したアダルトチルドレン回復講座の
グループワークショップで皆さんに投げかけた質問です。
(オンラインで開催し5回講座の最終日でした)

この質問
みなさんならどうこたえられますか?
特に、悩み事や迷いごとがあった時。

オンラインでの受講生様のこたえはこちらです。
・そっとしておいてほしい
・聴いてほしい時に聴いてほしい
・信じて大丈夫だよと言う
・空気でいてほしい
・笑顔でいてほしい
・あなたの為に、、と言わず自分のことをしてほしい、など。

みなさん言い回しは違いましたが
全員同じ傾向のこたえでした。

今、カラ(体)は大人でも
内側の「感情(気持ち)」は幼い頃と同じように
日々喜怒哀楽を繰り返し
何才になっても自分の中にあり続けます。

その内側の感情とどう付き合うか?

悩み事があるとき
特に内側の感情がザワつきます。

そんな時、理想の親が子どもに接するように
自分に接してあげることができると
悩みに翻弄されにくくなります。

翻弄されるどころか、それによって
内側の心はすくすく育つ=成長する可能性を秘めています。

この時のオンライ講座では
受講生様6人、私をいれて7人で取り組んできました。

最終回には自分が理想のお母さんになって
内なる感情へ(子どもへ)ラブレターを書き
個々に読んで頂くというワークをしました。

親バカたっぷりに書いて下さいね!
と言わずもがな・・・・
みなさん、まぁ温かい親バカっぷり。
私は一緒に拍手しながらウルウルしていました。

この学びが個々の内側ですくすく育ち花が咲き
それぞれの実をむすびますように。

◆家族を円満にする暗黙のルール

うちは3人家族ですが
家族内で暗黙のルールがあります。

それは挨拶をすること。

おはよう
いただきます
ごちそうさま
ありがとう

この4つは鉄板です。

私がお腹がすきすぎて「はい、たーべよっと!」と
あわただしく箸をもつと「頂きますは?」と言われます。
特にだんなさんに。

なので喧嘩をして朝まで口をきかなくても
私以外の家族は「おはよう」と言ってきます。

私以外のって‥‥。
時と場合により守れないのはワタクシ。

だんなさんは家族以外にも挨拶が丁寧です。

うちには神棚やお仏壇がありませんが
必ず毎朝、家の三ヶ所で手をあわせ挨拶を欠かしません。

人って変わるもんだねー。
昔はこんなんじゃなかったもの。
個々も家族も。

人が先か、挨拶が先か。
どちらにせよ
この挨拶をこまめにするというのは円満の秘訣。

関係を良くし運気をあげるアップマストルールです。

もちろん家族だけでなく
仕事や交友関係でも同じく。

久々の再会や電話、メールでも
いきなり要件だけバババと来たらびっくりするもんね。

とはいえ我が家で1番遅れをとっている私ね。
気をつけます!

◆昔好きだった人が夢に出てきました

先日、昔好きだった人が夢に出てきました。
もう20年近く会っていない方です。

これまで2.3回ほど夢に出てきたことがありましたが
怒ったような顔だったり哀しそうな目だったり
無言で登場し足早に去っていきました。
起き抜けはいつもどんより後味の悪い気分でした。

しかしその日の夢は笑顔で登場。

偶然とあるビルの階段でバッタリ会い
あっ‼︎ みたいな
よくあるドラマのようなベタなやつで。
(そもそも夢やけど)

そして年相応に年をとっていました、笑

近況を聞かれそのまま伝えるも
相手は始終ほほえんでいて
「その節は色々ありがとう」と伝えようとしたら
彼が仕事仲間に呼ばれ「またね」とそこで覚めました。

これまでと違って爽やかな目覚めです。
悲しくもなくハイでもない
穏やかに「あぁよかったな」と思いました。

現実界ではないので一方的な話ではありますが
恋も愛も、穏やかなものが健全だと今は思っています。

ドキドキするのは恋愛の醍醐味ですが
それで自分をなくしたり相手をコントロールするのは
病的な愛だと思います。

友人が「別れる時はキレイに別れやなあかん」とか
母が「自分を愛せない人が人のことを愛せない」と
言っていたことがありますがよくわかります。

昔好きだっだ人と
今、家族を置いてまで一緒にいたいとは思いませんが
私は相手への愛が当時のものとは
様変わりして持っていることは事実です。

わたしはしあわせ。
相手も、しあわせであってほしい。
だから関わる必要がない。

ここに愛があるから。

いやぁー♪
それにしてもいい夢だったな。