◆昔好きだった人が夢に出てきました

先日、昔好きだった人が夢に出てきました。
もう20年近く会っていない方です。

これまで2.3回ほど夢に出てきたことがありましたが
怒ったような顔だったり哀しそうな目だったり
無言で登場し足早に去っていきました。
起き抜けはいつもどんより後味の悪い気分でした。

しかしその日の夢は笑顔で登場。

偶然とあるビルの階段でバッタリ会い
あっ‼︎ みたいな
よくあるドラマのようなベタなやつで。
(そもそも夢やけど)

そして年相応に年をとっていました、笑

近況を聞かれそのまま伝えるも
相手は始終ほほえんでいて
「その節は色々ありがとう」と伝えようとしたら
彼が仕事仲間に呼ばれ「またね」とそこで覚めました。

これまでと違って爽やかな目覚めです。
悲しくもなくハイでもない
穏やかに「あぁよかったな」と思いました。

現実界ではないので一方的な話ではありますが
恋も愛も、穏やかなものが健全だと今は思っています。

ドキドキするのは恋愛の醍醐味ですが
それで自分をなくしたり相手をコントロールするのは
病的な愛だと思います。

友人が「別れる時はキレイに別れやなあかん」とか
母が「自分を愛せない人が人のことを愛せない」と
言っていたことがありますがよくわかります。

昔好きだっだ人と
今、家族を置いてまで一緒にいたいとは思いませんが
私は相手への愛が当時のものとは
様変わりして持っていることは事実です。

わたしはしあわせ。
相手も、しあわせであってほしい。
だから関わる必要がない。

ここに愛があるから。

いやぁー♪
それにしてもいい夢だったな。

◆願いを叶えるゆく年来る年ワーク

今回ご紹介するワークは「ゆく年来る年」を
俯瞰できる橋渡しのようなワークで
一年を振り返り新たな年の展望も明確になり
願いが叶いやすくなるオススメのワークです。

用意するのは紙とペンのみ。
紙は3枚(3ページ)用意してくださいね。

【1枚目】今年について書くページです。
1、今年新たに出逢った人
 (影響を受けた人、与えあった人)
 ➩具体的にどんな影響を受けあったか。

2、新しく始めたこと
 (挑戦、トライしてみたこと)

3、転機 / 想定外のこと

4、願いが叶ったこと、叶えたこと
 ➩物質、体験も含む

5、1~4を振り返り気づいたこと

【2枚目】来年全般についてのページです。
1、やりたいこと、行きたいところ、叶えたいこと

2.そのために具体的にどんな行動や
アクションを起こすか、何が必要かを書く。

【3枚目】1年後のページです。
・望む理想の感情で〇〇になっています!と書く。
 (その感情を味わいながら)

私は毎年この時期に
セルフカウンセリングの一つとしてやっています。

またカウンセリングにお越しになられた方にも
その方に合わせた形でアレンジして書き方などを提案しています。

これをしていたからかな。
今年も一年前にイメージ、願っていた感情を
今味わうことができました。

想定外のことはもちろん起きます。

ただ、それは衝動的なものでなく
全て必要なもの。

毎年、実験すると
それがよくわかります。

そして、願っているだけではアカン。
想っているだけでは叶わへん。
アクションが伴わないとね。

そのバランスが崩れたり、逆に想いが強すぎると
守りや逃げになる場合があるんですよ。

また、好きなことだけしてたらいい!とか
心地よいことだけ〜!というのも
勘違いすると、真逆の結果になります。

時に我慢や、シンドイ、めんどくさいことも
それを実現するためのアクションだからと
心底思えてやり続ければ
実はそれは「やりたいこと」になり
楽しいことになります。

あと、理想の自分を思い出す。
絵やモノ、写真、文やメッセージを
視覚化して常に持ち合わせているのも
心強いサポートになりますよ。

また1人よりも誰かと分かち合うことも
自身の繋がりの強化にもなります。

皆さんもぜひ
大切な人とやってみてくださいね。

ひとつ付けくわえると、
このワークは書いただけでは不十分です。

大切なのは、常に意識できているかですが
それは、なかなか難しいですよね。

なので、私はザックリ1年に4回見直すようにしています。
仕事、会社や企業であれば決算があります。
それと一緒です。

私の場合は12月、3月、6月、9月に見直しています。
人は忘れるように出来ていますから(笑)
だったら定期的に見直したらいい。

そして、それを思い出させるようなモノを身につけたり
飾ったり持ち歩くと効果あります。

一年に数回、決算時期を設けて振り返りをする。
「生きる=個人事業主」と一緒です。
私たちは個人の人生の社長ですね。

◆家族の誰かがツライ時、家族の1番の役目は?

「なんとなく気になるから見といたってな」
ある日、息子について夫が言ってました。

そんな矢先、突然昼間に予備校から息子が帰ってきました。
いつもは22時過ぎの帰宅です。

部屋に入ってしばらくして
様子がおかしいことに気づきました。

咳こんで涙を流しています。

あ、体じゃないな…
背中をさすり続けました。

もともとこう!と決めたら意思強く没頭するタイプです。
予備校生活を淡々と過ごしてるように見えていましたが
色々あるんだろうなと思っていました。

咳きこみ涙を流したあと
せきをきったように話し出しました。

自分との闘い、スランプ
人間関係、将来のこと・・・。

ただただ、うんうん、それで?それで?
そうか、そうかと気持ちを聴き続けました。

夜、帰宅した夫にも息子は自ら今の現状を話し
夫もまた同じようにそうか、そうかと聴いていました。

息子は家に昼は帰宅する2日前、
中学の時にお世話になった学習塾へ行き
恩師に胸のうちを打ち明けたそうです。

それを聞いて心底、安心しました。

つらい時、行き詰まった時
そのままを出せる場所があるんや。
帰りたいと思える場所があってよかった。

あくる日、うって変わって
すっきりした顔で出て行きました。

『それにしても笑えるわ。
先生も、お父さんも、お母さんも
バラバラに言うたのに、みんな同じ対応やねん。
オレに言うことまで皆一緒やったし(笑)』

自分を大事にすること。

人は人の影響で傷つくことがあるけれど
人によって癒され、また本来の力を発揮し前を向くんですよね。

まず、家族がそういう場所でありたい。
常日頃おもっています。

◆自分の意見を持ち、伝えるだけでいいの?

これからの時代の教育は「自分の考えや券をしっかり持つこと」と
「それを伝えることが大事ということ」を学んだことがあります。

学んだ時は、心底そう思う一方で
モヤッと感をかんじていた部分がありました。

なんだろう?これ?
数日考えて、ようやくわかりました。

能動的に、積極的に学ぶことをアクティブラーニングと言いますが
その効果を高めるためには自分の意見を発信するだけでなく
アクティブリスニングが同等に必要じゃないか?と思ったのです。

しっかり伝えると同時に
しっかり受け取る力(聴く)が必要なんじゃないかと。

アクティブリスニングとは
積極的に聴く心姿勢や聴き方のことです。

積極的に聴く姿勢とは受け身という意味ではありません。

相手の考えや気持ちを心的レベルで
評価や決めつけをせず聴く姿勢のことで
これが出来るのは自分を殺して相手の話をきくのではなく
むしろ自分の考えをもち、相手の考えと混ぜない受信力が必須になります。

この心的レベルが、アクティブリスニングなんですよね。

私は積極的に自分の意見を言うこととしっかり聴くこと
この両方が大事なんじゃないかしら?と思いました。

最近、人と話をしていて
あれ?と思うことがありました。

それは、私はまだ話終わっていないのに
「それは、こうで、ああで、こうでしょ」と意見を話されるという場面。

うーん。
訂正するヒマもないというか。

これでは、いくら素晴らしい意見でも
一方的に投げ続けているだけで生産的じゃない
一方的でしんどくなると感じました。

特に、身近な相手(家族や気心しれた身近な関係)にやりがちかもしれません。
または何かを教える立場の人にもありがち。
自分も気をつけたいと思いました。

伝え方と、聴き方
なら結びのコミュニケーション講座でお伝えしています。
(マンツーマンで学べます)

◆苦しい経験も自分で選択してきた魂の課題だと思っています。

はたからみると、順風に見える人でも
『そんなことがあったの?』と驚くような壮絶な悲しみ
苦しみを乗り越えてこられた方が沢山いらっしゃいます。

また、今がどん底で災害や事故、病気
家族の不調に巻き込まれている方もいらっしゃるでしょう。

そんな人が身近にいる時
自分の力のなさを痛感します。

また、自分がどん底だった時、
周りがどんなに心配してくれても
苦しみは苦しみで
急に変化するものではないことを味わってきました。

また人の苦しみや悲しみ伊丹は
比べられないし本当のところわかりません。

私は、人生で起こることは
全て自分の魂で決めてきた
それぞれの課題だと思っています。

それは、過去世があるかないかの
実証ではなくそう思うからです。
(この感覚は幼少期からありました)

魂で決めてきたことなら
どんな苦しみも自分が主体です。
もちろん喜びや幸せも。

そう考えると、どんなに理不尽なことがあっても
外部から傷つけられても
自分で決めてきた縁やストーリーなら
他者や、避けられない災害や病気、事故に
真の意味で傷つけられることはない。

どんな状況でも心の選択は
自分にあり続けると思うのです。