◆心理カウンセリングに初めてお申し込みされる方へ

心理カウンセリングをはじめて受ける方の中には
緊張される方、いらっしゃいますよね。

お申し込み時のメールに
「緊張します」
「ちゃんと話せるかどうか心配です」など
コメントを頂く場合があります。

初めて会う人に自分のことを話しする、、、
そりゃぁ緊張します。
エネルギー使いますしね。

なら結びの面接では最初に「質問表」を書いて頂きます。

今のお体や心の状態
現在の気がかりやお悩み
家族構成など
これまでのご病気やお薬等、
その他書けるところを書いて頂きます。

また質問されたからといって
何をどう答えるのかも選んで頂いてオッケー。
対面であれば最初の5分程度。

電話やzoomでは事前にお送りしてご記入頂き
それをもとに、お話を伺っていくので
「何から話せばいいのかわからない」はご心配無用!
大丈夫です。

まず心理カウンセリングを受けてみようという
お気持ちに寄り添い
ご相談者のペースに合わせて
お話を伺っていきますので
安心してご受講ください。

また個人情報の取り扱いや
守秘義務に関しましても厳重に取り扱い
カウンセリングを継続される場合は、
同意書(カウンセリングの約束)を
お送りし、お互い合意のもと
安心して気持ちよく受けて頂けるようにしています。

また、心理カウンセリングについて
気になることがあれば
お気軽にご質問、お問合せくださいね。

◆苦手なことにトライする時、役者になってみよう

いいな、素敵だな、気持ちよさそうだな
そう感じて出来そうなことがあれば真似てみる!
いいですね。

逆に、苦手なものやコトがあった時も
対処や対応を誰かになりきってやってみると
意外にうまくいく時があります。

例えば人見知りで初対面の人が苦手な場合
きっと〇〇さんだったらニコッと笑うんやろなぁ、、、

よし!〇〇さんになって
とりあえず口角あげてみよう。

と、こんな風に出来る範囲で真似ることで
緊張が和らぐかもしれない。

どちらにせよやるのは自分ですが
「真似る」や「演じる」で苦手なことのハードルが下がり
スムーズに出来たらいいですね。

名役者になってみようー!

◆「ようなってる、ようなってる!」完全に治っていなくても、大丈夫

時々お世話になる整体の先生やマッサージ師さん
また体調が悪い時に診てもらう病院の先生は、
規定の時間内で完全によくならなくても
「ようなった、ようなった」(良くなった)と言ってくださいます。

これって、とーっても安心するんですよね。

よくなった、完治するというのは理想だけれど
中には時間がかかることや
難しいケースもあるかもしれない。

そもそも人によって違うのは当たり前。

だからこそやれることをやって
その規定内の時間でも
「良くなっていっている」
「良い方向へ向かっていっている」
と言われたり、実感できると
それはもう本当にようなっているんだと思うのです。

これって整体やマッサージ、医療に限らず
心理カウンセリングでも同じこと。

例えその場で完全に症状が改善されなくとも
いったりきたりしていても、
カウンセリングを積み重ねていくことで
前よりは今、今よりは明日とようなっていく。

良い方向へ向かってる!

どんな症状や現状であれ、
受けることで安心と希望を感じられる
そんな時間を共有したい

ようなってるよ!

気分が、気持ちが
少しでも軽くなりますように。

◆休日がしんどくならないためのルーティン

ゆるゆるオフ日でも
一日の始まりにやることがあります。

それは今日どう過ごそかと妄想し
大まかなプランを立てること。
ざっくり(ほんとざっくり)

紙とペンで今日のプラン地図を書いたりして
そうして1日を始めます。

特に何も予定をいれない休みの日って
休んでいるのに結局疲れてしまう、
また翌日がしんどいってことありませんか?

私はこれを軽減する一つに
ダラダラすることも
プランにしてしまうようにしてから
オンとオフのギャップが少なくなり
ラクになりました。

きっと、オンオフであろうとなかろうと
自分で時間を決めてる感が
自由な心のゆとりとリラックスに
繋がるのではないかと思います。

ダラダラ休みの日にわざわざプランなんて、、
と合わない方もいるやろけども。
ギャップでしんどい方は試してみてもいいかも!

◆お願いや依頼を断る時

仕事の依頼を頂くことは
とっても有り難いです。

ただ中には今の自分に過分な内容だったり
違和感がある依頼だったりする時もあり

そんな時は感謝の気持ちとともに
辞退やお断りすることもあります。

相手が乗り気だったり、また残念そうにされたり
あるいは困っておられる場合は
とても申し訳なくなるし
嫌われないかな?など気持ちが揺れますが
そこはグッとお腹に力をいれて引きます。

これって仕事に限らず
普段の人との関わりでもいえること。

親しい人や身内だとノーが言いにくかったり
断ることで何か悪いことをしているような
気になるって時ありません?‥で、もやもや。

「あなただから」とお願いしてもらえるって
嬉しいし応えたい‼︎と思うけれど
出来るかかどうかとは別、、ですよね。

例え出来たとしても結果的に
相手にとっても良いとは限らないし、
むしろ自分ではない方が良い場合もあると思うのです。

見極めって微妙で難しいですが。

そんな時ほど自問自答。
受けた場合、断った場合
両者にとってどうかな?

どちらかだけに
負担や無理がかからないかな?

その都度考えて
これからもお返事していこうと思う。

ちなみに内容にもよりますが
辞退や断る時は出来る限り理由と気持ちを伝え、
(申し訳ないとか、有り難いとか)
可能であれば代替え案や、情報を加えて
お伝えするようにしています。

逆に自分もそうしてもらえると
うれしいし、相手をより信頼できるし
断られても私はスッキリします!