集団にいるとしんどい。
同年代とうまくいかない。
クラスで過ごすことが難しい児童がいました。
同年代の子とのトラブルが続いています。
大人に対してもなかなかの反抗っぷり。
でも、一対一でじっくり関わってみると、あら?
簡単なゲームをする中で最初は
「いらんわ!」「あれやって」「これやって」と
私に指示をしていましたが、一緒にあそんでいると
次第に力みが抜け、
「あれ?なんか気遣ってくれてる?」
時間の最後に
「今日は友達みたいにあそんだなぁ」
と私が言うと、
「先生と友達やで」と言う。
いつから!?
あら、まぁ、かわいい。
そしてちょっとうれしい。
以前、ある学校の校長先生が、
「同年代との関係が難しい子は、まず動物、
次に大人、そして同年代と段階的に関係を築くと良い」
とおっしゃっていました。
なるほど。
次は一緒に「的当て」を
つくって遊ぶ約束をしています。
相手にとっての「いろんな友だち」に
なりきりたいと思います。