人に嫌と言えない人が、嫌と言えるためのステップ

嫌なことがあっても
なかなか「嫌!」と言えない

態度で示せない

もしくはいい顔をしてしまい結果しんどくなる

という方がいらっしゃいます。

なぜそうしてしまうかというと

・人を傷つけてしまうと思う
・嫌と言ったら嫌われてしまう、それが怖くて出来ない

大概こちらの理由が
あてはまるように思います。

そんな自分を変えたい!
嫌なものは嫌だと言ったり表せれるようになりたい!

ですが、いきなりこれをやるのって
とても勇気がいると思います。

そんな時はまずシュミレーションを
してみてはいかがでしょうか?

カウンセリングではこのような場合
その方にあわせてステップを組みます。

まず
1、過去の場面をいくつか想定する
2、自分の感情を確認する

そして
3、シュミレーションをする
(想像上で言ってみる、もしくは劇風にやってみる)

カウンセリング内だと
私が相手役になったりしてね。

これ、実際には言えなくても
シュミレーションするだけでも
気持ちが変化したり和らぐ場合があります。

なぜなら模擬体験から自分の感情を抑えこまなかった
という肯定感が得られるから。

その肯定感が私は出来る!→やってみよう!
という効力感に繋がっていくと
実際の場面でトライする時は
随分心的負担がラクになると思います。

出来るか出来ないか?
やるかやらないか?
の前にシュミレーション。

ステップ、バイ、ステップ
取り入れてみてくださいね。